職場のうつ病~工場閉鎖に社長が「明けましておめでとう」と言い放つ こんにちは、おっちゃんブロガーのじんのん(@deep_sea1)です。 衝撃的なタイトルとアイキャッチですが、すべてノンフィクションのお話です。 先日、本業の方で2020年度の方針説明会があり、本社から社長が来た時に言い放った言葉です。 「明けましておめでとうございます。」 昨年末に、私率いる地方工場の閉鎖を部下たちに通達しておいて何がめでたいのか? 「ふざけるのもいい加減にしろ!」 そんなお話です。 前回までのあらすじ ◆ プロローグ 私率いる地方工場は、企業の宝でもある従業員の安全を最優先に捉え、みんなで協力して職場風土を作り上げてきました。 部下のモチベーションも高く、パワハラなどを理由に退職する社員は一人もいませんでした。 一方で、本社工場は年間20名もの退職者を出してしまうほどの、想像を絶するパワハラが蔓延する、そ
どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。 ほぼ職場と自宅とその間にあるスーパーだけしか行かない生活を週6日くらい、やっておる私ですが、最近はまっているAmazonプライムの番組は「ALONE~孤独のサバイバー」です。 www.rupannzasann.com この番組は、 アメリカ西海岸にあるバンクーバー島で10人がバラバラに配置され、最後の一人になるまでそこでサバイバル生活をするというドキュメンタリー番組です。最後まで残れれば5千万円もらえます。 カメラマンも同行せず本人が撮影をしながらサバイバル生活をします。何かあったとき用に衛星電話を渡されてはいますが、電話しても夜間だと救助に来るのは数時間後という感じになります。 熊、オオカミ、ヒョウが出る頻繁に場所なので、熊に襲われてから電話をしても出血多量で普通に死んだりしかねない条件です。アメリカだからこそ企画が通る番組かもしれませ
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