旧型が最新型の立ち向かう“アツい”展開も(C)2017「戦車ライド」製作委員会[映画.com ニュース] 戦車に乗っているかのような臨場感を味わえる映画「アトラクション4D『戦車ライド』」が、9月2日に封切られることが決定した。映像に合わせて座席が駆動し、風、ミスト、光、煙など11種類の特殊効果が連動するアトラクション型上映システム「MX4D」で公開される。 今作は本編のほとんどにシートアクションを採用しており、観客は戦車に同乗しているさまをノンストップで体感できる。撮影は防衛省陸上監部広報室および隊友会(自衛隊OB会)の取材協力のもと、陸上自衛隊・北富士演習場で敢行。走行の振動や榴弾砲の衝撃など、限りなく現実に近い“ライド感”を創出した。 物語は、対戦車戦を想定した模擬訓練を描く。5台の戦車に分乗した隊員たちは、「敵の本部を破壊する」ミッションを課せられる。チーム「α2(アルファ・ツー)

