二眼カメラ付きAIヘッドセット「Project Motoko」で夢広がる。身に付けるAIが当たり前になる時代へ ライター:西川善司 Razerブース内には,Razer Bladeシリーズの展示もあったが,基本はAIへ全集中だった 日本でも人気のゲーマー向けブランド「Razer」。そのRazerが,2026年から本格的にAI事業に参入するという(関連記事)。それを踏まえたCES 2026のRazerブースは,大半がAI関連の展示だった。 Razer初のAI開発向けワークステーション「Razer Forge AI Dev Workstation」も,そうしたAI関連製品のひとつ。 会場では,ミニタワーサイズのワークステーションと,それを3台まとめてラックマウントに格納した機材,さらにノートPC「Razer Blade」の計5台を10GbpsのLANで接続して,分散コンピューティングによるAI処

