日本は今ポッドキャストブームらしい。色んな記事でそう言われてるし、配信本数も増えてる。そこは前提として正しい。 ただブームはブームとして、規模の話をするとかなりショボい部分があるので、今日はその話をしたい。念のため言っとくけど、特定のポッドキャストを叩きたいわけじゃない。単純に「数字の桁が違いすぎて草通り越して森」っていう、それだけの話をしたい。 まずペダンティックという会社がある。ゆる言語学ラジオとか積読チャンネルとか、複数のポッドキャストを運営してる会社で、自分たちの動画の中で年商3億円、利益1億円って公言してた。これは本人たちが自分の口で言ってた数字だから、盛ってはいないと思う。それなりに本気でビジネスとしてうまくやってるのは間違いなさそうだ。日本のポッドキャスト企業としては、たぶん今のところトップクラスの成功例で、ヒカキンみたいな感じのはず。 コテンラジオも名前が挙がることが多い。

