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2010年2月4日のブックマーク (3件)

  • 知識経済に乗れない人たち - elm200 の日記(旧はてなダイアリー)

    これはかなり微妙な問題で、私のような立場の人間がいうと地雷を踏みかねないのだが、あえて皆さんに質問したい。今日の日(そして先進国一般)でもっとも質的な経済問題かもしれない。 ピーター・ドラッカーやアルビン・トフラーを持ち出すまでもなく、現代が知識経済の時代だということに異議を挟むひとはいないだろう。特に、インターネットが普及してからというもの、世界での情報処理のスピードが途方もなく速まり、新しい情報や知識にすばやく飛び乗れる人たちに大きな経済的機会が訪れるようになった。 先進国は、新興国の追い上げを受けて、どこも高付加価値型の経済構造への転換を急いでいる。高付加価値型、とは「アタマを使って稼ぐ」ことと言い換えても、大きな間違いはないだろう。情報技術(IT)、金融、製薬などが典型である。 しかし、皆さんが日常生活で十分観察してきたように、情報の処理能力には人によって大きな格差がある。情報

    知識経済に乗れない人たち - elm200 の日記(旧はてなダイアリー)
  • 仕事のプロになりたかったら

    会議でわからないことがあったら、その場で必ず聞く。これは徹底して欲しいあるですよ。 複数で会議に出ていると、 「自分はわからなくても、周りの人はわかっているかも」 と流してしまうことも多いと思う。というか流すのが普通なんじゃないか。質問すると無知がばれる、ということもある。 しかしだ。 これがゆえに、 「結局誰一人何が語られたかわかっていない」 ということが多々発生するのを見て来た。わからないから、全然話が進展しない。何も起こらない。また、一人がわかっても、他の人は全然違う理解(というか不理解)なので、結局「うーん、よくわからないねぇ」みたいな「ぬるま湯的な感じ」で終わる。 こういう会議を 「仕事をしているフリの会議」 と呼ぶ。 +++ また、「わからないけど何となくスルー」というのを長年続けると、そもそも理解する力が低下するようだ。つまり、 「一期一会で、今会っている相手が今言っているこ

    仕事のプロになりたかったら
  • 決められないときの心理ハック – 6つの「今」を検討する – ライフハック心理学

    決められないときの心理ハック – 6つの「今」を検討する 2010年01月31日 (日) |コメント(4) |トラックバック(0) 今日、「先送り」をテーマとしたを脱稿しました。あくまでも仮タイトルですが、『それでも「動けない」人の心理学』というです。 このの原稿を読み返していて、つくづく思ったのは、「先送り」と「決められない」という心理には深い関係があるということ。心に引っかかるものがあって、「あの人にメールを送ろう!」と決意したつもりでも決断できていない。そんなとき、メールを書くのがいつまでも先送りになります。 休暇をとって、「思い切って海外旅行に行こう」という場合なども、この種の先送りが発生します。思い切れなければ、仕事が何らかの形で続いてやってくるため、休暇はいつまでも先のばしになります。 では、私はどうやって「決断」しているのか? 内省してみたところ、ライフハックとして、次