新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大する中、本格的な帰省シーズンを迎えた7日、JR東京駅は大きなスーツケースを持った家族らでにぎわった。■列車予約、コロナ前から7割減 でも昨年比1・5倍に JR東…
2021年8月6日、庁内データの不正な閲覧や削除が行われたとして、警視庁が同庁警察行政職員を不正アクセス禁止法などの容疑で書類送検したことが報じられました。送検された職員は同日付で懲戒免職の処分を受けています。ここでは関連する情報をまとめます。 障害対応で入手した特権アカウントを悪用か 書類送検されたのは警視庁情報管理課所属の男。容疑は不正アクセス禁止法違反、不正指令電磁的記録作成・同供用、電子計算機損壊等業務妨害が報じられている。2021年8月6日付で懲戒免職処分となった。 警視庁内のサーバーから人事、捜査関連資料約18万5000ファイルを私物USBメモリにコピーし、自宅に持ち帰っていた他、上司のPCで自作のデータ削除プログラムを実行し運転免許管理システムから新型コロナウイルス対策で実施されている運転免許証の有効期限延長に関連するデータ約26万件を削除した疑いがある。*1 犯行で利用され
閉幕が迫る東京五輪。街では、競技や業務を終えた大会関係者が、お土産などを買う姿が目につく。新型コロナウイルスの感染対策のため、海外から来た選手や関係者たちが一般の人と接触しない「バブル方式」が取られ…
7月25日の13時から行われた東京オリンピック 女子ロードレースで起こった奇跡について書いた前回の記事(https://anond.hatelabo.jp/20210727115101)が思いがけず多くの人に読んでいただけたようなので、その時に2位となったオランダ選手についても解説してみました。 そう、前にいたキーゼンホファー選手を見落として自分が1位だと思ったまま、2位でゴールしてしまった彼女の物語です。 (前の記事を読まれているのを前提で書いてます) 彼女はどんな人なのか 名前はアネミーク・ファンフルーテン、1982年生まれの38歳です。 38歳という年齢は選手として決して若いとは言えませんが、現在でもスペインのプロチーム「モビスター」に所属し、エースを務めています。 「エース」というのはそのチームで1番の実力者であり、チーム全員が力を合わせて1位を取らせる人です。 他の選手は「アシス
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