レバノン・ベイルート南郊のイスラエル軍による空爆現場で、瓦礫の中に佇む男性/AFP/Getty Images (CNN) イランのペゼシュキアン大統領は7日午前、湾岸アラブ諸国への謝罪を表明する異例の演説を行った。今後はこれらの国々からの攻撃を受けない限り、イラン側からの攻撃を停止すると述べた。 国営テレビの演説でペゼシュキアン氏は「イランから攻撃を受けた近隣国に対し、私個人として謝罪する」と発言。「我々に近隣国を攻撃する意図はない。これまで繰り返し述べたように、彼らは我々の兄弟だ」と語った。 さらに、イランを暫定統治する3人体制の指導評議会が軍に指示を与えたと説明。指示の内容は、「今後近隣諸国がイランへの攻撃を実行しようとしない限り、それらの国々への攻撃及びミサイル発射は行わないようにする」というものだとした。 「現状の解決には外交を用いるべきであり、近隣諸国との争いや問題を抱えるのは得

