日中関係が険悪化する中、中国大使館(東京都港区)に自衛官が侵入し、刃物を持ち込んだとみられる事件。日本政府内では、大使館などの公館を不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部…
統合失調症という病気は、たぶん名前だけなら知っている人が多いと思う。 ネットだと、集団ストーカー妄想みたいな話が目立つかもしれない。もちろんそれも一例ではあるけれど、あれだけで全部を分かった気になるのはちょっと違う気がしている。 自分は実際に発症してみて、ようやく少しだけ「ああ、こういうことか」と思えるようになった。 昔は「幻覚」とか「妄想」とか言われても、正直よく分からなかった。 なんでそんなことを信じるんだろう、とか、どうしてそんなふうに感じるんだろう、とか。 でも、自分の身に起きてみると、そこにはちゃんと地続きの感覚があった。 たとえば、多くの人は頭の中で言葉を使って考えごとをする。 声に出していなくても、頭の中では普通に文章が流れている。 それってあまりに当たり前なので、ふだんは意識しない。 でもそのとき、たいていの人には「自分が考えている」という感じがあると思う。 頭の中で言葉が
解体費も建築費も高すぎて管理組合で揉めて、建て替えではなく修繕→修繕→修繕と進み、 死に抜けする人が出るが、新たに買う人が現れず、さらに建て替えが遠のく 結局最後はみんな死に抜けを狙いだし、残った少世帯と、どうにもできなくなった修繕もされない倒壊危機マンションが残る
3月24日って ・1895年の李鴻章狙撃事件(日清戦争の講和交渉のため来日した李鴻章全権を日本人青年が狙撃した事件) ・1964年のライシャワー駐日大使襲撃事件(犯人の日本人少年は心神喪失状態で不起訴処分) と外交失態が何度も起きてて日本の外交にとってマジで厄日なんよね。 しかもこの中で最悪なのが李鴻章狙撃事件。 1895年3月24日、日清戦争の講和交渉中に日本人が清国全権の李鴻章を狙撃。この交渉の結果、台湾が日本に割譲され、中国にとっての「百年国恥」の象徴的出来事になった。 これはもちろん中国の教育で重点的に教育されてるので中国人はほぼ全員知ってる。 つまり 1895年3月24日:日本は李鴻章を狙撃し、台湾を奪った。 ↓ 2026年3月24日:日本は再び中国外交官を襲撃しようとした。 ↓ 結論:日本は台湾問題において、歴史的に暴力を手段としてきた。 こういうナラティブを事実だけで簡単に構
大学2年生の後半に仲良くなった同じ学科の友達は、私は私と同じ遅刻癖であることがわかった。 高校までは家族のサポートで遅刻が表面化しなかったが大学以降一人暮らしで剥き出しになったことも、それにクヨクヨしている点も同じだった。 30分とか1時間の遅刻じゃなくて、5分10分の遅れを失くせない。出かけるまでの支度や移動にかかる時間を見誤り続けるというメカニズムも同じだった。私は起きるのがギリギリになるのもあったけど。向こうはアパートが遠いのもあった。 盛り上がった勢いで、二人とも午前中に授業がある日は大学敷地内コンビニで待ち合わせて、集合成功したら一緒に朝ごはんを食べることした。 授業より早めに、相手より待たせるプレッシャーで確実に学校に集合することで、協力して授業への遅刻を減らそうとする目的だった。遅刻しない人をこちらばかり待たせるのは忍びないからお互い遅刻癖の自分たちはうってつけだった。 履修
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