法隆寺の東大門とおぼしき門である。 多分間違いない。 この門は珍しい三棟造りっていう、奈良時代を代表する建物のひとつなんだそうである。法隆寺でもらったパンフレットより。 大宝蔵院でお宝を見てまわり。ええもん見たわいなと思いつつ、次なる場所へ移動する。 目指すは夢殿。 私は最初、『ゆめどの』かな?って思い。 『むでん』かな?って思っていたら。 『ゆめどの』が正しい読み方のようである。 漢字の読み方って難しいのだ。 ああ、オータムリーブスなのだ。 名もない~枯葉よぉ~♪ 夢殿へつづく一本道を歩く。 西院伽藍の前ほどの人の多さではないものの、写真を撮るには少々気が引けるぐらいの人がいる。だもんで道の方ではなく、壁の方を撮ろうかなと思うと、こういう写真を撮ってしまうのだ。 ただの枯葉、されど枯葉である。 なんか意味ありげだなぁという気持ちで見ると、なんだかほんのり良い写真のようにも思えてきたりしな

