ロシアとドイツを結ぶバルト海の天然ガスパイプラインの破壊も、西側メディアでは「ロシアによる工作だ」という論調ですが、私は米国と英国とポーランドが破壊したと確信しています。天然ガスを止めたいのなら、ロシアは単にパイプラインの栓を閉めればいいからです。 ロシアが掌握している刑務所や原発を自ら攻撃する、というのもあり得ません。こんな根拠のない ”情報” が英国中心に発せられ、西側メディア全体が好戦的になっています。私はBBC以上に『ガーディアン』紙の報道がおかしくなっていることにショックを受けていて、エリートが劣化した英国の危機をそこに見ています。 (エマニュエル・トッド、片山杜秀、佐藤優『トッド人類史入門』文春新書、2023) こんばんは。C県では2校目となる某小学校に異動してから約半月。依然としてわからないことだらけですが、3日後だったり3週間後だったり3ヶ月後だったりの見通しが全く立たない

