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2019年1月31日のブックマーク (8件)

  • インフルの"治療証明書"という壮大なムダ 医療現場の負担増を考えていない (4ページ目)

    薬に頼りすぎれば、「耐性ウイルス」を生むリスク増す 次に1月27日付の産経新聞の社説(主張)を読んでみよう。 産経社説も新薬の問題を取り上げている。 「新薬が登場し、治療薬の選択肢が広がっている。薬を飲めば、発熱期間を1、2日程度短縮する効果がある」 「基は水分を取り、暖かくして休むことである。薬に頼りすぎれば、薬の効かない『耐性ウイルス』を生むリスクも増す」 「むしろ、これを休息の機会と捉えてほしい」 読売社説ほどではないが、耐性ウイルスを問題にしている。 産経社説は「薬に頼りすぎれば」と書くが、難しいのは治療薬を服用すべき患者とそうでない患者を見分けることと、服用するタイミングである。 高熱が出ても体力のある若い人なら水分と栄養、それに睡眠を十分とって休んでいれば回復する。 抵抗力が弱くなっている高齢者や抵抗力のない幼児の場合は、そうはいかない。高熱を出す前に処方された薬で治療する必

    インフルの"治療証明書"という壮大なムダ 医療現場の負担増を考えていない (4ページ目)
    cometlog
    cometlog 2019/01/31
    タミフルを使わない選択肢があります。検査ではかかっていないことや治ったことを証明することはできません。正しくありません。“「治ったことを証明する検査はない」と指摘するが、間違っていないか。”
  • インフルの"治療証明書"という壮大なムダ 医療現場の負担増を考えていない

    「患者数最悪」だった昨冬に迫る勢い インフルエンザが猛威を振るっている。 高齢者が暮らす施設で集団感染が相次ぎ、死者が出て全国の高齢者施設が対策に追われている。お年寄りだけではない。子供や大人が急に起き出して外に出ようとしたり、飛び降りたりする異常行動も報告されている。 1月22日には東京メトロ・日比谷線中目黒駅で、インフルエンザに罹患した37歳の女性会社員がふらつくようにホームから転落して電車にはねられ、死亡した。 1月25日の厚生労働省の発表によると、20日までの1週間に全国5000の病院から報告されたインフルエンザの患者は1病院あたり「53.91」人だった。最悪の患者数を記録した昨冬に迫る勢いだ。 感染症の流行で致命的な打撃を受けるのは健康弱者 昨年9月、「安倍首相は『健康弱者』に関心があるのか」という見出しで記事を出した。その冒頭で「感染症が流行したとき、甚大な被害を受けるのは『健

    インフルの"治療証明書"という壮大なムダ 医療現場の負担増を考えていない
    cometlog
    cometlog 2019/01/31
    インフルエンザワクチンはインフルエンザ発症予防効果が認めらるのみ。正しくありません。“インフルエンザワクチンは「感染したときに重症化を防ぐもの」と考えてほしい。”
  • 若手医師を奴隷化する"新専門医制度"の闇 このままでは"医療現場が崩壊"する

    2018年度から始まった「新専門医制度」では、研修医が地方を転々とすることになった。その狙いは医師の都市偏在の解消だというが、医師の坂根みち子氏は「新制度は若い医師の人生を管理し、『奴隷化』するものだ。女性医師の出産や子育てへの配慮もない。これでは医療現場は崩壊してしまう」と警鐘を鳴らす――。 「専門医制度」はひとごとではない まず、国民の皆さんに知ってほしいのです。専門医制度の問題は皆さんが日々診療を受ける医療機関に医師がいなくなるという問題につながることを。 2018年度から専門医の質を担保するために、日専門医機構による専門医制度(新専門医制度)が始まっています。専門医は法律に基づくものではなく、これまでは各学会が専門医を認定する業務を行っていました。しかし、専門医の質のばらつきが問題になったことから、専門医の認定を統一的に行う第三者機関である、日専門医機構が設立されたのです。 昨

    若手医師を奴隷化する"新専門医制度"の闇 このままでは"医療現場が崩壊"する
    cometlog
    cometlog 2019/01/31
    “良識ある学会は機構から退会し、機構を解体させてください。”
  • 若手医師を奴隷化する"新専門医制度"の闇 このままでは"医療現場が崩壊"する

    2018年度から始まった「新専門医制度」では、研修医が地方を転々とすることになった。その狙いは医師の都市偏在の解消だというが、医師の坂根みち子氏は「新制度は若い医師の人生を管理し、『奴隷化』するものだ。女性医師の出産や子育てへの配慮もない。これでは医療現場は崩壊してしまう」と警鐘を鳴らす――。 「専門医制度」はひとごとではない まず、国民の皆さんに知ってほしいのです。専門医制度の問題は皆さんが日々診療を受ける医療機関に医師がいなくなるという問題につながることを。 2018年度から専門医の質を担保するために、日専門医機構による専門医制度(新専門医制度)が始まっています。専門医は法律に基づくものではなく、これまでは各学会が専門医を認定する業務を行っていました。しかし、専門医の質のばらつきが問題になったことから、専門医の認定を統一的に行う第三者機関である、日専門医機構が設立されたのです。 昨

    若手医師を奴隷化する"新専門医制度"の闇 このままでは"医療現場が崩壊"する
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    cometlog 2019/01/31
    “一体何のためにこの制度は開始されたのでしょうか。プログラムの検証こそ、この制度の生命線だったはずです。”
  • 若手医師を奴隷化する"新専門医制度"の闇 このままでは"医療現場が崩壊"する

    2018年度から始まった「新専門医制度」では、研修医が地方を転々とすることになった。その狙いは医師の都市偏在の解消だというが、医師の坂根みち子氏は「新制度は若い医師の人生を管理し、『奴隷化』するものだ。女性医師の出産や子育てへの配慮もない。これでは医療現場は崩壊してしまう」と警鐘を鳴らす――。 「専門医制度」はひとごとではない まず、国民の皆さんに知ってほしいのです。専門医制度の問題は皆さんが日々診療を受ける医療機関に医師がいなくなるという問題につながることを。 2018年度から専門医の質を担保するために、日専門医機構による専門医制度(新専門医制度)が始まっています。専門医は法律に基づくものではなく、これまでは各学会が専門医を認定する業務を行っていました。しかし、専門医の質のばらつきが問題になったことから、専門医の認定を統一的に行う第三者機関である、日専門医機構が設立されたのです。 昨

    若手医師を奴隷化する"新専門医制度"の闇 このままでは"医療現場が崩壊"する
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    cometlog 2019/01/31
  • publishers.fm

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    cometlog 2019/01/31
  • 一般社団法人日本認知症予防学会 -Japan Society for Dementia Prevention -

    今の認知症医療の課題として、“地域連携ができていない”ということがあげられています。日認知症予防学会では認知症の人と家族を支えていくためには、多数の職種の皆さまが協働していくことが必要だと考え、認知症に携わる多職種が集まり予防という視点から認知症対策を考えていく学会にしたいと思います。 さらに、専門士の制度化や認知症の診断治療に対応できる制度の立ち上げを行ってまいります。現在、東南アジアの国々でも日の後を追うように認知症が増加し大きな課題となっておりますので学会では、国際的視野で活動していきたいと考えております。 このような学会に多くの方が参加し、社会貢献できる学会になることを期待しておりますので何卒、宜しくお願い致します。

    一般社団法人日本認知症予防学会 -Japan Society for Dementia Prevention -
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    cometlog 2019/01/31
    エビデンス創出委員会、音楽療法のエビデンスは過大評価している。
  • 入院より在宅のほうがいいですか? - 地域医療日誌

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    cometlog 2019/01/31