2026年5月12日のブックマーク (2件)

  • 米国、海外製ルーター禁止 中国系TP-Linkに“異常なレベルの脆弱性”

    米国の連邦通信委員会(FCC)が2026年3月23日から、外国製のルーターの輸入規制をはじめた。 この日、規制の対象となる製品のリストに「外国で製造されたルーター」が追加された。規制対象は、すべての消費者向けのルーターを含む。3月23日までにFCCの承認を得ている製品については、米国に輸入・販売することは可能だが、新しい製品については、国防総省(戦争省)や国土安全保障省の条件つきの承認を得ている製品を除き、米国に輸入できなくなった。 問題となるのは、「外国で製造」を米国政府がどう定義しているかだ。この定義については、最終組立地が米国外だけでなく、米国外で設計、開発、製造、組み立てされた製品はすべて「外国で製造」に該当するという考え方を適用している。2027年3月1日以降は、既存の製品のアップデートについても、原則として禁止される。 セキュリティの甘い消費者向けのルーターを経由した政府システ

    米国、海外製ルーター禁止 中国系TP-Linkに“異常なレベルの脆弱性”
    comitlog
    comitlog 2026/05/12
    思い切ったな。代替品配るとかしないと、一般の人はセキュリティバッチのないままずっと使い続けるとかになりそう
  • 東京科学大学の炎上について思うこと――不合格者にこそ聞いてほしい|大橋淳史

    東京科学大学(旧東工大)の女子枠入試をめぐる炎上が続いている。一般枠と女子枠の合格最低点に大きな開きがあるとする個人成績開示がXで拡散され、不合格者や受験関係者から「逆差別だ」「訴訟を起こすべきだ」という声が噴出している。 女子枠の合格基準に問題があるとすれば、その不公正さへの怒りは正当だ。4点差で落ちた受験生が感じる理不尽は、物だと思う。 だが、私はその怒りをXにぶつけたり、訴訟に参加したりしている人たちに、一度だけ冷静に考えてほしいことがある。 あなたの次の試験まで、時間はどれだけ残っていますか? 訴訟で3年後に何が残るか学生団体が訴訟相談を呼びかけ、米国最高裁の判例まで引き合いに出している。制度の問題を記録に残す意義は理解する。だが現実的に考えると、訴訟が和解に至るまでに3年はかかる。 その3年間、あなたは何をしているだろうか。 仮面浪人中なら授業がある。浪人中なら次の入試まで10

    東京科学大学の炎上について思うこと――不合格者にこそ聞いてほしい|大橋淳史
    comitlog
    comitlog 2026/05/12
    じゃあ受験生には勉強させて、あなたが訴訟を起こしたらどうだろうか。ここは俺に任せて先へ行けって言えなきゃ。