Webページを巡回していると、リンク先のページが読めないとういう事態に遭遇することがある。たとえば、アクセスが集中してしまってサーバーがダウンしている場合や、サイト運営者によってページそのものが削除されている場合などだ。今回紹介するFirefox拡張「Resurrect Pages」は、このように閲覧できなくなっているWebページを、GoogleのキャッシュやInternet Archiveなどを活用して閲覧できるようにするものだ。 GoogleやYahoo!などのサーチエンジンでは、Webページのデータを定期的にサーバーに保存し、キャッシュとして公開している。また、さまざまなWebサイトを定期的に保存し、その日時とともに公開している「Internet Archive」というサービスもある。これらはそれぞれのWebページでURLを入力したり、検索を行うなどして閲覧できるものの、利用には若干
