前回に引き続き問題集ネタです。 長女の勉強のためにいろいろな問題集を見るようになってから、ずっと気になっている事があります。 それは、「関東の出版社と関西の出版社で、問題集のテイストが違うのではないか。」ということ。 具体的には、 関西の問題集は一回分の問題数が少なく、紙面が子供思い。 関東の問題集は容赦ない。一回分の問題数もがっつり。 というもの。 こう思うようになったきっかけは、ある有名な中学受験の先生のブログ。 たしかそこには、「関西の塾は授業の難易度の勾配が緩やかで人情味がある、東京の塾は急峻。」みたいな事が書かれていました。 その時はふーんと読んだだけなのですが、その後、長女の問題集をいろいろ見比べるようになって、そのことをふと思い出しました。 例えば、かつて我が家も身の程知らずに手を出していた、トップクラス問題集。 東京に本社がある文理が出版しています。 紙面はまさにシンプル、

