女性自身TOP > 国内 > 政治 > 参政党 > 「天皇陛下に側室を持っていただいて」神谷代表 参政党躍進で2年前の“削除発言”が再び波紋…党に取材を申し込んだ「結果」 「国民の生活をどう守るのか! これが“日本人ファースト”の政治なんです! これを理解せずに、日本人ファーストは差別だとか、はぁ!?って話ですよ! 何聞いてんの!? 一回私の演説聞いた方がいいんじゃないですか? 皆さん言っといてください」 6月27日、長野県・松本駅前近くで声を張り上げ、聴衆から拍手喝さいを浴びるのは、神谷宗幣参院議員(47)。神谷氏率いる「参政党」が、いま絶好調だ。 「6月22日投開票の東京都議選では、裏金問題などで逆風を受けた自民党が、過去最低の議席数で都議会第一党から陥落。従来の保守票が他の政党に流れたかたちですが、その受け皿の一つとなったのが参政党です。 初挑戦となった今回の都議選で、同党は4人の候

