2026年5月15日のブックマーク (2件)

  • 印刷業界では、なぜ「インキ」と呼ぶのか?|デザインのひきだし 津田淳子

    最近、SNSで印刷インキの話題を目にすることが(図らずも)多く、その多くが「印刷インク」と書かれているのがすごーく気になります。最近だけじゃなくって、わりとずっと印刷インキのことを「インク」と言ったり書かれているのを見ると、もやもやもやぁとしていました。 印刷に使うのは「インキ」です!! 頑固と、口うるさいと言われようとも(苦笑)、断固、印刷用のインキは「インキ」です。 印刷業界ではなぜ「インキ」と呼ぶのか。これは印刷インキは江戸時代後期、蘭学などと一緒にオランダから長崎に入ってきたためで、オランダ語の「Inkt(インキ)」に由来しています。 対して「インク(ink)」は英語で、万年筆などの文具や、印刷関連でもプリンタで使うインクは、インキではなくインクと呼びますね。こうして幅広く使われています。 こうなってくると気になるのが「印刷ってなによ?」ってことですよね。ね、ね? だって、印刷(オ

    印刷業界では、なぜ「インキ」と呼ぶのか?|デザインのひきだし 津田淳子
    cropy
    cropy 2026/05/15
    二重語で調べるとたくさんあって面白いですよ。ブコメで上がっている、パスタとペースト、ミシンとマシーンも二重語です。
  • 「横になって休む」より効果的…たった7秒、世界最速で疲れた脳を回復させる室内・全身運動の内容

    そんなふうに体を動かすことが脳の活動を高めることは広く知られるようになってきましたが、専門家からのアドバイスは「1日30〜60分、週3〜5回」の運動というのが一般的。 でも、みんな忙しいですから、そんな高いハードルを設定されたら、実践できる人は少ないですよね。そこで、脳疲労の研究の一環として脳の認知機能を高める最短の運動時間と方法を探りました。 その結果、たどり着いたのは「7秒」の全力運動を3セット行うという方法です。 世界最短の脳疲労回復法「7秒腿上げ」 東大卒プロゲーマーの、ときど選手が試合前にダッシュしているのを知り、実験のヒントをもらいました。その後、筑波大学のeスポーツチーム選手たちに協力してもらい、試合の直前に全力で7秒間の腿上げ運動を3セット実施。 すると、この7秒3セットという超短時間運動が、その2~15分後の認知機能を高めることがわかりました。(※)1 今のところ脳機能を

    「横になって休む」より効果的…たった7秒、世界最速で疲れた脳を回復させる室内・全身運動の内容
    cropy
    cropy 2026/05/15
    身体を動かす仕事をしている人は横になってもいいよね?