【Harness Engineering入門】AIエージェントを制御するアプローチの登壇資料です。 https://findy.connpass.com/event/388471/
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はじめに Claude Code を使い始めて少し経つと、多くの人が同じ問題にぶつかります。 Claude が生成した .md がプロジェクトルート直下に散乱する 「あの調査メモどこ行った?」が週1で起きる Mac と Windows を行き来するたびにパス問題でつまずく この記事では、私が実際に運用している「何でも相談-pj」という Claude Code 専用プロジェクトの中身を、フォルダ構成・CLAUDE.md・.claude/settings.json・.mcp.json まで全部公開します。Obsidian の Vault をプロジェクトに内包することで、Claude Code の成果物を自動で整理し、さらに後から Obsidian のグラフビューで知識を俯瞰できる、という構成です。 対象読者:Claude Code を使い始めた〜中級者。Obsidian は未経験でも OK。
2026年、サーバーレスの現在地 -「制約と戦う技術」から「当たり前の実行基盤」へ- /serverless2026
スライド概要 無償・OSSから始める、コンテナ脆弱性管理負荷を大幅に削減する新しいアプローチ https://dockerjapan.connpass.com/event/388164/ 多数のOSSで構成されているコンテナイメージは、近年急増する脆弱性を狙ったサプライチェーン攻撃の主要な標的となっています。Docker ではこれに対するアプローチとして、脆弱性や依存関係を大幅に削減したデフォルトで安全なイメージ「Docker Hardened Images(DHI)」をリリースし、2025年12月に Community Edition として一部無償・オープンソースで提供しました。 このセッションではこの DHI の仕組み・哲学から既存のコンテナイメージからの移行方法、エンタープライズレベルのSLA・コンプライアンスを適用する方法までご紹介します。 ・Docker Hardened Im
AIエージェント向けのスキル(Agent Skills)、みなさんはどう管理していますか? 2026/04/16、GitHub公式CLIのghに、スキルをパッケージ管理する新しいサブコマンドgh skillが追加されました。GitHubのリポジトリに公開されているスキルをgh経由でインストール・アップデート・公開できます。私はこれまでnpx skillsでスキルをインストール・管理してきましたが、gh skillの方が安全面でよさそうなので乗り換えることにしました。 本記事では、メリットや実際の動作を紹介します。 3行まとめ gh skill install スキルでスキルをインストールできる gh skill publish スキルで自作スキルを仕様に沿って公開できる 改ざん検知・バージョン固定・由来情報の埋め込みなど、サプライチェーン対策が組み込み済み 環境準備 GitHub CLI
同様の被害は他にも報告されており、13,428USD、82,000USDといった請求がそれぞれ別のユーザーから寄せられています(調べると結構出てきます)。 下の方のredditでは、このままでは倒産してしまう、というかなり悲痛な声があります。82000USDは約1200万円なので、当然でしょう、、。普通にサイバー犯罪の被害者なので、FBIにも相談したみたいです。 本題に戻ると、予算アラートが間に合わなかったのは、Google Cloudの請求システムに構造的な遅延があるためです。公式ドキュメントには最大10分程度と記載されていますが、実際には 数時間遅れ で発火するケースも報告されています。アラートだけでは、この種の攻撃に対して本質的に無力です(これはGCPに限った話ではありません)。 実はこの問題は、2025年11月にセキュリティ企業Truffle Securityが Googleの脆弱
OpenAI Japan 瀬良和弘氏 OpenAI JapanでDeveloper Experienceチームの日本担当として活動。Developer Relationsとして開発者コミュニティ・パートナー向けの情報提供を行うとともに、Agents SDKをはじめとするOSSツールのメンテナーも兼務する。自身も毎日Codexを開発・技術検証に活用しており、現場で起きている変化を発信し続けている。 「コードを書く道具」から「開発を任せるエージェント」へ——Codexとは何か Codexは、OpenAIが提供するソフトウェア開発特化型のAIエージェントツール。2025年5月にWebバージョンの提供を開始し(Codexリリース時のブログ)、Codex CLIはそれに先立つ前月にリリースされ、モデルと機能の両面で進化を続けてきた。インタビュー当日(4月8日)時点で、週間アクティブユーザーが300万
2026/04/16 に「技育CAMPアカデミア」で話したスライドです。2025 年のはてなインターンの講義資料 (https://speakerdeck.com/hatena/internship-2025-frontend) に手を加えたものになってます。 https://talent.sup…
カスタム指示はColabに統合されたGeminiの振る舞いをカスタマイズする 学習モードでは、Geminiはユーザーと対話を重ねながら、学習対象への理解を深めるように振る舞う デフォルトモードはプロンプトに対して、必要な要素をまとめて生成してくれる 学習モードと独自のカスタム指示を同時に選択することはできない(2026年4月15日時点) 学習モードっぽいカスタム指示を考え付けば、Geminiにそれっぽく振る舞わせることは可能かも カスタム指示と学習モード カスタム指示については、想像が付くでしょうが、Colabに統合されたGeminiの振る舞いをカスタマイズするための指示のことです。Geminiは対話をするときには、この指示に従って振る舞うようになります。 学習モードは、Geminiを言語や特定のライブラリやフレームワークについて教えてくれる先生役にするモードです。通常は、チャットウィンド
はじめに 前回は、Windows 11+WSL+tmux+Claude Codeを使って、split panes機能を使って画面を分割しマルチエージェント開発環境を立ち上げるところまで行いました。 今回はその続きとして、前回構築した環境を実際に使い、Claude Codeのマルチエージェントで要件定義から実装まで進めてみたいと思います。 前回の記事では「環境を作る」ことが主目的でしたが、今回は「その環境を使って、実際にどう開発を進めていくのか」を検証するのが目的です。 今回試したことは大きく3つ。 実装に備え、CLAUDE.mdを改善する マルチエージェント体制で要件定義を進める 同じ体制で要件定義に従って実装する では、やってきましょう! 今回作るもの 今回作るのは、Chrome拡張機能のタブマネージャーに設定しました。 イメージとしては同じサイトのタブを自動でまとめたり、同じURLのタ
AI coding agents need context to be useful — standards, prompts, skills, plugins — but today every developer sets this up manually. Nothing is portable nor reproducible. There's no manifest for it. APM fixes this. Declare your project's agentic dependencies once in apm.yml, and every developer who clones your repo gets a fully configured agent setup in seconds — with transitive dependency resoluti
こんにちは、Service Reliability Group(SRG)の鬼海 雄太(@fat47)です。 SRGは主に弊社メディアサービスのインフラ周りを横断的にサポートしており、既存サービスの改善や新規立ち上げ、OSS貢献などを行っているグループです。 本記事では、2026年度のサイバーエージェント新卒研修として実施した「サイバーエージェントのデータベース活用事例とパフォーマンス調査入門」について、その背景と内容の一部を紹介します。 昨年度の新卒向けデータベース研修 昨年度、当社では初めて新卒エンジニア全員を対象としたデータベース研修を実施しました。 データベースの種類に関する基礎的な内容からスタートし、サイバーエージェント社内で実際に採用されているデータベースの事例や、その選定の考え方へと内容を広げていきました。 後半はMySQLに焦点を当て、実際のインシデント事例を取り上げながら、
最近注目を集めている Git 互換の新世代 VCS、Jujutsu。 2022年から公開されていましたが、しばらくは知る人ぞ知る存在のツールでした。それが 2025年中ごろから急に界隈で話題に上るようになりました。それは折しも Claude Code などのエージェント型 AI コーディングツールが登場し、人ではなく AI がほとんどのコードを書くフローが普及してきた時期に重なります。 本書では Jujutsu がなぜ AI 支援開発のシーンで評価されるのかを解説していきます。 ※この記事は 2026 年 4 月開催の技術書典 20 に合わせて刊行された『じゅじゅちゅ! jj new で始める Jujutsu × AI ワークフロー』の中の「第 1 章 Jujutsu ってどんなツール?」の内容を再編成したものです。 https://oukayuka.booth.pm/items/8169
Claude Codeでコードを書いてPRを出す。レビューで指摘を受ける。直す。次のPRでまた同じ種類の指摘を受ける。 Claude Codeはセッションをまたぐと記憶をリセットします。これが根本的な問題です。プロンプトをどれだけ丁寧に書いても、新しいセッションでは前回の学びが消えて最初からやり直しになります。 必要なのはプロンプトの工夫ではなく、過去の失敗を蓄積してセッションをまたいで読み込ませる仕組みです。 この記事では、レビュー指摘をClaude Codeの設定ファイルに蓄積し、同じミスを繰り返させなくする「失敗学習ループ」を紹介します。3ヶ月運用した結果、同種のレビュー指摘が繰り返されることはほぼなくなりました。 実例:レビュー指摘から生まれたルール 仕組みの説明の前に、実際にPRレビューで指摘を受けて記録した教訓を紹介します。「こういうものを記録するのか」というイメージを持っても
この記事は約4分で読めます。 マークダウン記法は奥深く、楽しい — テキストだけで「伝わるドキュメント」を作る技術 はじめに 皆さんは Markdown(マークダウン) を「見出しと箇条書きが書ける記法」程度に思っていませんか? 私もかつてはそうでした。しかし、個人開発で REQUIREMENTS.md / SPECIFICATION.md / DESIGN.md などの技術ドキュメントを Markdown で書き続けるうちに、「テキストだけでここまで表現できるのか」 と驚く場面が何度もありました。 この記事では、Markdown の基本から Mermaid による図表描画、さらに Qiita 独自の拡張記法まで、「知っているだけで生産性が変わる」 テクニックを体系的に紹介します。
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