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2006年4月19日のブックマーク (3件)

  • デジタルオーディオの限界

    デジタル・オーディオの限界 サンプリング・レートとナイキスト・レート これまでに、レコーディングしようとする最も高い周波数の、最低2倍以上のサンプルを取る必要があるという事を注意してきました。これは、ハロルド・ナイキストによって証明され、ナイキストの定理として知られています。言い換えると、コンピュータはサンプリングレートの半分までの周波数しか正確に表現できないということです。サンプリングレートの半分の値は、「ナイキスト周波数」または「ナイキスト・レート」と呼ばれています。 例えば、オーディオシグナルから、1秒あたり16,000サンプルを取る場合、最高8,000Hzまでの周波数をキャプチャすることができます。ナイキスト・レートより高い周波数はすべて、ナイキスト周波数より低く「折り返され」たように知覚されます。そのため、もし9.000Hzでのエネルギーを含むものをサンプルしようとすると、サンプ

    crowScopy
    crowScopy 2006/04/19
    dsp
  • 離散フーリエ変換(ディジタル信号処理)

    概要 アナログとディジタルの違いを大雑把に説明すると、 アナログは連続量を取り扱う ディジタルは離散量を取り扱う となります。 ここでは、連続関数と離散関数の間の関係および離散関数に対するフーリエ変換(離散フーリエ変換)について説明します。 周期関数のフーリエ変換 「フーリエ変換」では、 非周期関数を、「関数の周期TをT→∞としたものである」とみなすことで、 「フーリエ級数展開」を拡張し、「フーリエ変換」を導き出しました。 これとは逆、すなわち、フーリエ変換の式に周期関数を代入することでフーリエ級数展開の式を導き出すことを考えてみます。 それでは早速、周期Tを持つ関数、すなわち、f(t+T) = f(t)を満たす関数f(t)に対してフーリエ変換を行なってみましょう。

    離散フーリエ変換(ディジタル信号処理)
    crowScopy
    crowScopy 2006/04/19
  • RAID Level

    ハミングコードによりエラー訂正の仕組みは以下のようになっています。 まず、以下のような4ビットのデータ列と3ビットハミングコードを考えます。 この4ビットのデータに対しXOR演算をして3ビットのハミングコードを生成します。 これを以下のような順序でDiskに書き込みます。(実際には順序はどうでもよいが、分かりやすい順序にしてあります) ここで7ビットのデータにエラーが発生したとします。このデータに対して以下のXOR演算をします。 ここで、もともと p0 xor d0 xor d1 xor d3 = 0 p1 xor d0 xor d2 xor d3 = 0 p2 xor d1 xor d2 xor d3 = 0 となるようになっていたのでe0〜e2の値でエラービット位置がわかります。(分かりやすく言うと、e0が1の場合はp0, d0, d1, d3のどれかがウソ。さらにe1が0であれあばp