ハミングコードによりエラー訂正の仕組みは以下のようになっています。 まず、以下のような4ビットのデータ列と3ビットハミングコードを考えます。 この4ビットのデータに対しXOR演算をして3ビットのハミングコードを生成します。 これを以下のような順序でDiskに書き込みます。(実際には順序はどうでもよいが、分かりやすい順序にしてあります) ここで7ビットのデータにエラーが発生したとします。このデータに対して以下のXOR演算をします。 ここで、もともと p0 xor d0 xor d1 xor d3 = 0 p1 xor d0 xor d2 xor d3 = 0 p2 xor d1 xor d2 xor d3 = 0 となるようになっていたのでe0〜e2の値でエラービット位置がわかります。(分かりやすく言うと、e0が1の場合はp0, d0, d1, d3のどれかがウソ。さらにe1が0であれあばp

