1946年11月3日に公布された日本国憲法は、昭和天皇が署名し、首相の吉田茂以下、内閣の大臣たちが副署した。 内閣総理大臣兼外務大臣 吉田茂 国務大臣 幣原喜重郎 司法大臣 木村篤太郎 内務大臣 大村清一 文部大臣 田中耕太郎 農林大臣 和田博雄 国務大臣 斎藤隆夫 逓信大臣 一松定吉 商工大臣 星島二郎 厚生大臣 河合良成 国務大臣 植原悦二郎 運輸大臣 平塚常次郎 大蔵大臣 石橋湛山 国務大臣 金森徳次郎 国務大臣 膳桂之助 いずれも、多くの犠牲者を出す破滅的な戦争を止められなかった面々だ。 昭和天皇は「私など戦争を止めようと思つてもどうしても勢に引づられて了った」と戦後に語っている。 斎藤隆夫は日米開戦の前年、国民の犠牲を無視して戦争に邁進する軍部を、国会での「反軍演説」で批判した。 「現実を無視して、ただいたずらに聖戦の美名に隠れて、国民的犠牲を閑却し、曰く国際正義、曰く道義外交、
「3月31日をもって、ご利用中の携帯電話はお使いいただけなくなります」。今年1月から、誰かに電話をかけようとすると冒頭、警告アナウンスが20秒ほど必ず流れるようになった。ショートメールにも買い替えを促すメッセージ、自宅に届いたダイレクトメールには「自動的に解約」とおどろおどろしい文言。さらにNTTドコモから電話もかかってきて「お買い替えを検討いただけないでしょうか」と畳みかける。ガラケーを使い続ける産経新聞カメラマンの筆者(58)にも、いよいよ年貢の納め時が近づいてきたようだ。 「なくても生きていける」天然記念物扱いドコモは3月末、「ガラケー」の愛称で知られる第3世代(3G)通信の携帯電話サービス「FOMA(フォーマ)」の提供を終了する。 ガラケーはガラパゴス携帯の略で、日本独自の進化を遂げた携帯端末のこと。世界的にはフィーチャーフォンという名で呼ばれているそうだ。 筆者がこれまで使ってき
2月27日首相官邸前平和憲法デモ 18:00国会議事堂前駅着 デモに参加するのかなと思われるひとは数人いたけれど、まったく疎ら それよりも警察車両の多いこと デモは19:00からなのでお茶でもするかと思ったものの、なんもないの、なんも、店が、ない ので、溜池山王あたりまで歩いたんですが、道すがらもずっと警察立ってる 暴動でも起こすと思われてるんだろうか、いやむしろ暴動のひとつくらい起こらないといかんのかもしれんなという気もする 誠にご苦労様でございます 18:45頃再び首相官邸前へ戻ると、もう長蛇の人、人、ひと 誘導されたほうへ進んでも進んでも列の最後尾にたどり着けず とにかく若い女性が多くて、みんな手には色とりどりのペンライトを持っており、ほんとこれが誰かのコンサートの入場列ならば、そんな幸せなことはないのにね、と思いながら最後尾を目指しました。 それぞれの正義と自由のために声を上げに此
元・大向うの堀越さん @ex_omuko 白状しますが、ずうっと…約1年間も見てこなかったんですよ…『国宝』 たったいま見終わって出てきたところです とてもいい映画でした そして恐ろしい映画でした これ「歌舞伎の映画」ではないじゃないですか → 2026-02-28 23:34:38 元・大向うの堀越さん @ex_omuko 歌舞伎は舞台装置であって、歌舞伎の世界を描く映画でもない…私はそう受け止めました これは『芸』という、得体の知れない魔物に魅入られた人間の物語だと思いました 道徳的でもないし、何のためにしてるのかも言葉にならない、ただただ不可思議な魔物に取り憑かれた人間の業が描かれていた 2026-02-28 23:38:19 元・大向うの堀越さん @ex_omuko 終始ピンと張り詰めた緊張感…私はそれを「不穏な空気」と感じたんですが…何なんでしょうこの気持ち これを見て歌舞伎を見
【3月1日 AFP】米国とイスラエルは2月28日、国連(UN)安全保障理事会の緊急会合で、イランへの攻撃を擁護した。一方でイランは、民間人の死傷を「戦争犯罪」と非難している。 米国のマイク・ウォルツ国連大使は、「国際社会は長年、イランは核兵器を持つことはできないという明確で不可欠な原則を確認してきた」と述べ、イラン政府が無視してきた過去の国連決議を指摘し、「この原則は政治の問題ではなく、世界の安全保障の問題だ。そのために米国は合法的な行動を取っている」と述べた。 またウォルツ氏は、最近のイランによる抗議デモ弾圧を引き合いに出し、「本日の緊急会合にイランが出席していること自体、この機関を愚弄(ぐろう)するものだ」とし、「国連が道義的明確さを欠くところでは、米合衆国がそれを保ち続ける」と語った。 さらにイスラエルのダニー・ダノン国連大使は、米国とイスラエルの共同攻撃を批判しながら、イランの報復
米国とイスラエルは、2月28日からイランに対する合同軍事作戦を開始した。両国は首都テヘランを始めイラン国内の広域を空爆しており、イラン側に多大な被害が発生、国家元首であるハーメネイー最高指導者も死亡したことが確認されている。イランは反撃として、イスラエルの他、米軍基地を置いている周辺諸国にミサイル・ドローン攻撃を実施しており、開戦して24時間も経たないうちに、中東地域全体に戦争が波及している。 開戦に至る経緯米国とイランの対立が深まったのは、2025年1月に米国でトランプが大統領に就任して以降のことである。トランプはイランに経済的な圧力をかけつつ、4月から6月にかけて5度にわたる核協議を実施したが、6月13日にイスラエルがイランへの大規模な空爆を開始、6月22日には米国がイランの核施設3カ所を空爆したことで、米・イラン間の交渉は途絶えることになる。イランの核問題が解決していないことから、9
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