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2026年3月4日のブックマーク (3件)

  • 税金を払うというのは、そんなに嫌なことなのだろうか

    「累進課税を進めると富裕層海外に逃げる」というものがある。 テレビでも新聞でも、まるで当然の前提のように語られている。しかし私は、その話を聞くたびに少し首をかしげてしまう。正直なところ意味がよく分からないのだ。 税金というものは、そもそも国のために使われるものではないのだろうか。 たとえば教育。 もし自分が納めた税金が学校に回り、子どもたちの教科書や教師の給料、図書館や研究費に使われるのだとしたら、それはそんなに嫌なことだろうか。むしろ少し誇らしい気持ちになってもよさそうなものだ。 自分のお金が、次の世代の誰かの学びを支える。 それは決して悪い話ではないように思える。 もちろん、税金には教育以外にも様々な使い道がある。道路の整備や警察や消防の維持等。私たちは普段あまり意識していないが、こうした仕組みがあるからこそ日常生活は安定している。 道路があるから仕事に行ける。警察がいるから安心

    税金を払うというのは、そんなに嫌なことなのだろうか
    dakirin
    dakirin 2026/03/04
    国税庁が逃げた先を監視し武力で制圧できるようにすれば解決では。アメリカとイスラエルは用心深いイラン首脳部の行動を完全に把握していたと聞く。
  • 世界有数の重税国家で、ドクターヘリが飛ばず、唯一の国立芸大の天井が落ち、下水システムが破綻しかけ、生活保護などのセーフティネットもアクセスしづらく、国立博物館がクラファンに頼り、民間の子ども食堂が増えた話「何に税金使ってるの?」

    森田るり @moritarurib 世界有数の重税国家で、ドクターヘリが飛ばず、唯一の国立芸大の天井が落ち、下水システムが破綻しかけ、生活保護などのセーフティネットもアクセスしづらく、国立博物館がクラファンに頼り、民間の子ども堂が増えて。 ほんまに何に税金使ってるの? さもしい顔して税金好き勝手せんといてほしい。 2026-02-28 10:22:38

    世界有数の重税国家で、ドクターヘリが飛ばず、唯一の国立芸大の天井が落ち、下水システムが破綻しかけ、生活保護などのセーフティネットもアクセスしづらく、国立博物館がクラファンに頼り、民間の子ども食堂が増えた話「何に税金使ってるの?」
    dakirin
    dakirin 2026/03/04
    ドクターヘリと国立芸大と下水道システムに医療保険制度を適用すればいいのでは。その代わり日本全国津々浦々、全国民平等にそれらのサービスにアクセスできるようにしよう。
  • 労働者階級ですらない、アンダークラスという人々

    訳あって、アンダークラスについてちょっと調べている。この言葉は、なんらかの階級を指し示しているようで当はそうではない気がしていたからだ。 そのうえで、私が診察室の内と外で見てきたアンダークラスらしき諸現象も思い出しながら、個人的な所感を付け加えたい。 まず、アンダークラスとはなにか。 これはそのものズバリ、そういう新書がまとめられているので参照する。(注:この文章で引用されているグラフも以下の新書からの引用です) アンダークラス ──新たな下層階級の出現 (ちくま新書) 著者は、はじめに永山則夫の言葉を引用しルンペンプロレタリアート(モノ持たぬ労働者階級)に言及したうえで、アンダークラスについては以下のように定義する。 ……そして底辺には、低賃金で不安定な非正規労働者の大群が形成されていて、その数と全体に占める比率は、増大を続けている。そしてこの構造は社会不安の大きな源泉になっている。

    労働者階級ですらない、アンダークラスという人々
    dakirin
    dakirin 2026/03/04
    再生産の話が書かれてますが、それって女がいっこうに下方婚してないだけの話ですよね。