『capeta (カペタ) 』第1~10巻のあらすじ『capeta (カペタ) 』第1巻のあらすじ幼い時に母を亡くした平勝平太(通称・カペタ)は、仕事が忙しい父に対して、気丈にふるまうものの、友人の安藤伸(通称・ノブ)や鈴木茂波(通称・モナミ)と遊びながら、退屈な日々を過ごす小学4年生。カペタの唯一のあこがれといえば、かっこいいクルマ…。そんなある日、父が仕事先から持ち帰った“ある物”が、カペタの運命を大きく変え、彼を未来の“戦場”へと導いていく!! 熱闘レーシングロマン、堂々の幕開け!! 『capeta (カペタ) 』第2巻のあらすじ父、そして友人のノブとモナミの協力で、カート場の廃材置き場に捨てられていた、古びたフレームとタイヤを基にして作ったカペタの“愛車”がついに完成した!! 生まれて初めて足を踏み入れたコースで、わくわくしながらシェイクダウンするカペタだったが、はからずも不調…。

