日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、九州におけるオープン・イノベーションの創出を推進するプログラム「INNOVATE HUB KYUSHU(イノベート・ハブ 九州)」を開始した。 「イノベーションの創出」や「インキュベーション」などを旗印に掲げるイベントは毎日のように行われている。だが、その多くは事業化に至っていないのが現状だ。「イノベート・ハブ 九州」では、日本IBMが自社で保有する高度な技術を提供するほか、九州内外の企業とのビジネス・マッチングを支援し、ビジネスの種を実際に事業化まで導くという。まさに本気で「ハブ」となる場を提供しようとしているのだ。その取り組みや可能性について、旗揚げのひとりである日本IBMのマーケティング&コミュニケーション クラウド・マーケティング 理事 古長由里子氏に聞いた。 「INNOVATE HUB KYUSHU」の発表に熱くなる 日本IBMは、さる5月2

