【注】2018/03/15付でWatson ConversationはWatson Assistantに名称変更されました。 #概要 Googole HomeやAmazon EchoなどのAIスピーカー・デバイスが人気だ。ネットを日常的に活用している人や、ITの深い知識がなくとも簡単にAIに触れることが出来るなどで活用が広がっている。反面、AIスピーカーを利用したことのある人は体験しているかもしれないが、日常生活でのよく利用する天気や音楽、スケジュールの照会、家電などの操作はAIスピーカーはそれなりに出来るものの、ちょっとした応用問題的な問いには答えられない場面によく遭遇する。 一方、企業やソーシャルにおけるチャットボットは、既にかなり実用化が進んでおり、多様な消費者との応答に対して、音声ではなくチャットの傾向が強いが、精度を増す傾向にある。多くのチャットボットシステムが開発され、その種類
Conversation サンプルアプリケーション このアプリケーションはWaston Developers Cloud上で公開されているサンプルアプリ car dashboardを日本語対応(※)した上で音楽演奏機能を追加したものです。 Watson APIのうち、Conversation, Speech to Text, Text to Speechを使っており、この3つのAPIの機能を確認できるアプリケーションとなっています。 音声認識も利用する場合は、ブラウザにFirefoxを使うようにして下さい。 なお、サンプルの音楽はすべて著作権フリーのものを利用しています。 音楽データ差替えの方法は、当READMEの最後に記載しました。 このデモでアプリは、次のような会話が可能です。 機器の操作 (「ライトをつけて」など) ライト、ワイパー、クーラー、ヒーターの ON / OFF 音楽の演奏
当記事の初版は2017/9月に書いたものですが、Discoveryは日本語フル・サポート始めガンガン機能拡張が入っているので、2019/2月時点で内容を最新版にアップデート1しました。 当記事は2部構成とし、①「何、それ?」という方向けの「ご紹介編」と②実際の手順をご紹介する「やってみた編」に分けてます。大筋だけ知りたいけど手を動かすほどじゃない、って方は当記事だけお目をお通しくださいませ。 【やってみた】編はこちらです ( 2019/2月 SDUを使った最新版に更新済) Watson Discovery Serviceって何? 一言で言えば「コグニティブ・クエリー」でしょうか。ホームページでの謳い文句を翻訳すると「データから回答を見つけ出したり、トレンドやパターンをモニターすることでデータの隠れた価値を解明できる世界で最も先進的なクラウドネイティブの洞察エンジン」ということですが、要は「
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