2026年7月17日のブックマーク (2件)

  • 「怖くてリアルな話だ」複数の学校で人権について話すと、一定の割合で「必要な差別もある」といった意見が出てくる、土台の人権教育の重要性を実感する

    星野俊樹『とびこえる教室』 @tipacabla これまで複数の高校と大学でゲスト講師として話してきたが、生徒や学生から一定の割合で ・必要な差別もある。 ・多様性を拒否する多様性も保障されるべき。 ・マイノリティにいちいち配慮していたらキリがない。 ・マイノリティがその集団に何%いたら配慮すべきなのか。 という意見が出る。人権の知識を子どもたちが持たないまま、民主主義教育や対話という理念先行でディスカッションさせると、教室内でファシズムとポピュリズムが横行する。その時に脅威にさらされるのは、マイノリティ性を持つ子どもたちだ。人権教育は、民主主義教育や対話の土台であって、後から足すものではない。 note.com/toshiki_hoshin… 2026-07-16 00:43:45

    「怖くてリアルな話だ」複数の学校で人権について話すと、一定の割合で「必要な差別もある」といった意見が出てくる、土台の人権教育の重要性を実感する
    devgai
    devgai 2026/07/17
    >・多様性を拒否する多様性も保障されるべき。 これはそうでしょう、多様性はいろんな意見の人たちを認めるんだから
  • なぜAI臭さを消したいのか?|laiso

    前に「AIの作文はなぜつまらないのか」という記事を書いた。AIの文章は分量のわりに情報量が少ないし、面白さを自動で評価する仕組みもないから、みたいな話だった。今回は逆に書き手としての話をしたい。 きっかけは cognitive-rhythm-writing というスキルがタイムラインに流れてきたことで、これは色々要素があるけど、日語の文章に緩急を設計するための規範として、駄文を「状況を更新する文か、文書を更新するだけの文か」で切り分けるというもの。 調べてみると英語圏にもこの手の生成済文章の改善スキルがたくさんあって、たとえば unslop は "delve" や em-dash (**や─?)みたいな、AIが好みがちな語彙や記号を片っ端から狩っていくスタイルだった。日語でいう「刺さる」とか「効く」みたいな多用フレーズを狩るのに近い。片方は文章の構造から作り直そうとして、もう片方は指紋

    なぜAI臭さを消したいのか?|laiso
    devgai
    devgai 2026/07/17
    GoogleがAIを推して検索にAI文章が表示されるけど、一般人がYouTubeや記事でAIを使う場合低品質コンテンツ扱いな記事を見た。要するにGoogleは、自分が使う場合は効率化だけど、他人が使う場合は低品質扱いなわけなんだ