2024年10月22日のブックマーク (1件)

  • 「読んでると恥ずかしくなる」朝日新聞は若者に説教するとき、なぜ尾崎豊に頼るのか「私たちの手には『盗んだバイク』ではなく…」 | 文春オンライン

    シンガーソングライター・尾崎豊の『僕が僕であるために』(作詞・作曲:尾崎豊)からの引用である。この曲はアルバム 「十七歳の地図」(1983年)に収録されていた。石破首相を「問われる67歳」と書いてるのは十七歳と67歳をかけているのが明白だ。 次の行にいこう。 「『政権交代こそ、最大の政治改革。』と言うのに、野党は乱立のままか。僕が僕であるために、負け続けては意味はなし」 10月15日の朝日新聞夕刊 文面からあふれる、うまいこといってやった感 だんだん恥ずかしくなってきた。ここでもまだ「僕が僕であるために」を引っ張っている。では最後の一節を見てみよう。 「私たちの手には『盗んだバイク』ではなく、自分の一票がある。投票日に向けて走り出す」 もういけない、いきなり走り出した。「盗んだバイク」というのは尾崎豊『15の夜』(作詞・作曲:尾崎豊)の歌詞「盗んだバイクで走り出す」からの引用である。この曲

    「読んでると恥ずかしくなる」朝日新聞は若者に説教するとき、なぜ尾崎豊に頼るのか「私たちの手には『盗んだバイク』ではなく…」 | 文春オンライン
    devrabi
    devrabi 2024/10/22
    イマドキの若者になぜ尾崎が刺さると思うのか