お陰さまで、このガイドサイトに関しての感想等を耳にする機会が増えてまいりました。個々の記事に関するご感想やご意見もさることながら、中には「どうしてこの靴を採り上げないの?」とか「少しでも早くこのお店を紹介していただきたい!」等、紹介記事に対する大変アツいリクエストも寄せていただけており、感謝の限りです。ただそのご要望、不思議なことに「ある一店」にかなり集中しておりまして、これは奇跡、いや当然か…… 今回はその「ある一店」、日本におけるイギリス靴好きの母なる大地「ロイドフットウェア銀座」を訪れ、新たなモデルやお店の魅力など、思う存分語らせていただきます! まずはこのお店が誇る最上級グレード、「マスターロイド(Master Lloyd)」の薄茶色が目に鮮やかな新モデルから。一見、すっかり定番になっている内羽根式フルブローグと全く変わらないように思えますが…… 一体、どこが、変わったのでしょうか

