1. Ruby開発が教えてくれたこと (財)Rubyアソシエーション (株)ネットワーク応用通信研究所 (株)楽天 技術研究所 Heroku [New] まつもと ゆきひろ @yukihiro_matz Powered by Rabbit 0.9.2
はじめに USDMに関する記事をインターネット上で検索すると、「要求仕様定義ガイドライン」 に触れた記事がヒットします。ただし、内容について書かれたものは少ないようです。 そこで、どんな内容なのかUSDMとの関連に絞って書こうと思います。 USDMとガイドラインの関係 ガイドライン執筆の動機として、要求仕様書の品質が良くないため、ユーザ企業として何とかしたい。何を書けばよいのかは分かっているが、いかに書くかはよく分からない。どのような要求仕様書を書けばよいのか模索しているとき、清水吉男さんが提唱しているUSDMに出会い、USDMをベースにガイドラインを作ったということです。 なぜUSDMを採用したのか JUASがUSDMを採用した理由として次のようなものが挙げられています。 1.システム要求を二段階で記述すること。 2.下位要求の基準があること。 3.要求の下に仕様を記述することにより、仕
51 SEC journal Vol.5 No.1 Mar.2009 [ 2008] SEC journal D IEEE Transactions on Software Engineering TSE ACM Transactions on Software Engineering and Methodology TOSEM Automated Software Engineering PR 1 1 2 論文の書き方 09.3.23 0:20 PM ページ 51 52 SEC journal Vol.5 No.1 Mar.2009 Publish or perish 1 2 3 1 3 2 3 [ ] 3 4 論文の書き方 09.3.23 0:20 PM ページ 52 53 SEC journal Vol.5 No.1 Mar.2009 SEC journal 2 1 2 5 論文の書
論文執筆を自身の活動を振返る意味でも重要と勧めるコラムがあります。比較的大きめ、総括的な振返りの手段に論文執筆を使うのは私もよいと思っています。 1つは派生開発の効率化を進めるXDDPを提案されている清水氏(システムクリエイツ)がQualityOne2011年8月号に寄稿されている以下のコラムです。 「論文を書くことの大切さ」 もう1つはソフトウェア工学を研究されている井上先生(大阪大学)がIPAのSEC journal vol. 5, no. 1, pp. 51-57 (2009)に寄稿されている以下のコラムです。 「ソフトウェアに関する論文の書き方」 SEC journalのPDFはここからダウンロードできます。このページの第16号に掲載されています。大阪大学井上研究室のページからもダウンロードできます。 振返りの方法は人それぞれだと思います。清水氏は論文の書き方と振返りの親和性に言及
お陰さまで、このガイドサイトに関しての感想等を耳にする機会が増えてまいりました。個々の記事に関するご感想やご意見もさることながら、中には「どうしてこの靴を採り上げないの?」とか「少しでも早くこのお店を紹介していただきたい!」等、紹介記事に対する大変アツいリクエストも寄せていただけており、感謝の限りです。ただそのご要望、不思議なことに「ある一店」にかなり集中しておりまして、これは奇跡、いや当然か…… 今回はその「ある一店」、日本におけるイギリス靴好きの母なる大地「ロイドフットウェア銀座」を訪れ、新たなモデルやお店の魅力など、思う存分語らせていただきます! まずはこのお店が誇る最上級グレード、「マスターロイド(Master Lloyd)」の薄茶色が目に鮮やかな新モデルから。一見、すっかり定番になっている内羽根式フルブローグと全く変わらないように思えますが…… 一体、どこが、変わったのでしょうか
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