2月15日から放送開始となる「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。アクション描写に期待が高まる/©テレビ朝日・東映AG・東映 2026年2月、日本を代表する特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」(東映制作)が大きな節目を迎える。シリーズ第49作として昨年から放送してきた「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)が2月8日で最終回を迎え、15日から新プロジェクト(PROJECT R.E.D.)がスタートするからだ。記念すべき第1作は「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。 1975年に放送開始した「秘密戦隊ゴレンジャー」からまさに半世紀ぶりの大転換。その舞台裏で何があったのか。大きな決断に踏みきった理由を、プロデューサーとして東映の特撮作品に長年携わってきた白倉伸一郎上席執行役員に聞いた。 白倉氏「企画時点で休止を決めていた」 「ゴジュウジャーの企画時点でシリーズ

