TL;DR ステートレスなJWTはそもそもセッションの代替では無い アクセストークンとしての利用が基本で数分レベルの短寿命な有効期限で利用 従来のセッションに近い概念はリフレッシュトークン。てか、リフレッシュトークンはセッションでも(たぶん)良い ユースケース的にモノリスには不要。SPAでMSAな時にメリットが出て来る。 はじめに Webで認証システムといえばセッション! と言う感じのレガシーおじさんなのですが、最近はJWTとかも出てきてとても気になっていました。新しいものは使ってみたくなりますよね? なので以前軽く調べてみたたのですが「JWTは危ない」とか「JWTをセッションに使うな」的な記事が大量に出て来ます。 co3k.org qiita.com 一方で反論記事もあり色んな議論が渦巻いています。そもそも利用を推奨する記事も多い。 auth0.hatenablog.com この辺りで「
こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田(@Cooking_ENG)です。 ファインディの「Platform開発チーム」は全社横断のSREの役割を担っています。当社のサービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこで、Grafana Labsが提供するGrafana Cloud k6を採用し、負荷試験環境をゼロから構築しました。今回は、Findy Conferenceを対象に負荷試験を実施しています。 Findy Conferenceは、テックカンファレンスに特化したプラットフォームサービスです。 conference.findy-code.io この記事では、負荷試験ツールの選定から、本番トラフィックを再現するシナリオの作成、Grafana Cloud
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