あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年の一発目は今さらながらVPCをさわってみたいと思います。 VPCはAWS内にプライベートなネットワークを構成でき、インスタンスレベルではなくネットワークレベルでのセキュリティや経路の制御を行うことができるサービスです。これによって、いままでデータセンターでやっていたようにサブネットの構成やVPNなどを扱うことが可能になります。VPCのネットワーク空間の中にEC2インスタンスなどを配置することによって、そのインスタンス自身はネットワークのIn/Outをあまり気にすることなく使用できます。 VPCでは用途に応じたネットワーク空間をつくるために、複数のサブネット、Inbound,OutboundのIPとポートの制御、VPNやインターネットへのゲートウェイ、ルーティングテーブルなどが用意されています。 今回は、パブリックなサブネ
以前、「噂の高速SSDを積んだAmazon EC2インスタンスのI/Oベンチマークをとってみた」でAmazon EC2で利用できるSSDボリュームのベンチマークを取った際に、EBSボリュームに関しても簡単に計測しているのですが、もう少し詳細に見てみようと思い、もうちょっと詳しく性能を計測してみました。(急いでいる方は最後のまとめを読むだけでOKですw) 実は、大昔(3〜4年くらい前)にも同じようなことを軽くやったのですが、結果がどこかにいってしまった&今はまた結果が違うかもなので、やってみた。 ベンチマークの目的は、EBSボリュームをソフトウェアRAIDで束ねた(ストライピング)場合に、どのくらいパフォーマンスが出せるのかという観点。 というわけで、色々な観点から性能を測ってみました。使ったツールは「噂の高速SSDを積んだAmazon EC2インスタンスのI/Oベンチマークをとってみた -
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