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2008年12月12日のブックマーク (6件)

  • ゲームとかアートの話 - SLN:blog*

    近頃表現のプラットフォームとしてゲームが気になってる。もともとは半ば飽和状態になりつつあるprocessing系の作品をぼんやりと眺めているうちに、「こういう作品群の面白さっていうのは、どちらかというとグラフィックそのものの美しさというよりは、その絵のうしろがわにあるシステムの面白さなんだよなー、でもそれが一番完成度高くできてるのってゲームなんじゃないの?」ってふと思ったことがきっかけなんだけど、色々調べるうちに色々と全世界的に面白い動きがあることがわかってきた。あまり考えはまとまっていないのだけど、今回は自分の頭を整理するために分類しておこうと思う。 ■アートとしてのソフトウェア アート作品をつくろうとしてプログラミングしたら結果的にゲーム(的)なものになっていた、あるいはゲーム作品をつくろうとしてプログラミングしたらアート(的)なものになっていた、っていう印象をうけるようなソフト。ハー

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    dispace 2008/12/12
  • ゲームにおいて「見ること」:『The Unfinished Swan』

    1:ゲームにおいて「見ること」:『The Unfinished Swan』 ゲームショーやらなんやら、ここのところイベントが続くこの数日。 いろいろと「すげー」とは思いましたけれども、 Sense of Wonder Nightで紹介された、下記 The Unfinished Swanは、当に1ゲーマーとして、是非やってみたいという欲望にかられました。『塊魂』や、『ジェットセットラジオ』をはじめて見たときのような衝撃です。 The Unfinished Swan - Tech Demo 9/2008 from Ian Dallas on Vimeo. サイト:http://iandallas.com/games/swan/ まだゲームとしては全く仕上がっていない作品で、アマチュアの作りかけの一品という段階ではあるようです。だけれども、たとえ、ゲームとしてできあがらなくてもメディアアート作

    ゲームにおいて「見ること」:『The Unfinished Swan』
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    dispace 2008/12/12
  • 曽我部恵一『Sings』詳細発表♪ | ROSE ブログ

    12/14(日)@香川県 小豆島 フォレスト酒蔵森國ギャラリーから始まる 「曽我部恵一 ソロ・アコースティック・ツアー 2008ー2009」の8のライブ&12/24の「曽我部恵一 クリスマスミニライブ『24×24』」@CCCのライブ会場限定で先行発売いたします、曽我部恵一『Sings』のジャケット写真&収録曲はこちらです!! 01. How can I apply...? *THE TRASH CAN SINATRAS 02. Sunday morning *THE VELVET UNDERGROUND 03. Last Caress *THE MISFITS 04. Goodbye To Romance *OZZY OSBOURNE 05. サイダー'73 *大滝詠一 06. No fun *THE STOOGES 07. Here comes your man *PIXIES 08.

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    dispace 2008/12/12
  • 2008-12-10

    昨今ネットで男性用ブラが売れているという話題からまたブラジャーをつける男「ブラ男」が注目されている。今週のプレイボーイにも記事が掲載されるくらいにして。 自分も大概に変態なので大抵の性癖趣味嗜好は許容できると思ってるんだけども、男性のブラだけはどうしても許容できん。友人でブラをしている男がいたら今すぐ「ブラを取るのか、オレとの友人関係を取る(そしてなおかつブラを取る(外す))のかはっきりしろ!」と迫ると思う。 それも気持ち悪いな。 TBS「キミハ・ブレイク」の9日放送は「ザ・モノマネ」と題されたお笑い番組。芸人がジャンル別にモノマネを披露していくというもの。 正直中身はしょうもない。「おかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ」をベースにしてあとは色々な番組をごちゃまぜにして30倍くらいに希釈したような薄っぺらい内容。テリー伊藤に生でモノマネを披露するなんてコーナーもあったが、視聴者か

    2008-12-10
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    dispace 2008/12/12
  • 広告批評 2008ミュージックビデオベストテン - 「Loser's Parade」

    小山田:邦楽はダントツに「ホニャララ」が衝撃的でした。いまだに理解できない。(笑) というわけで、「広告批評」が選ぶ2008年ミュージックビデオベストテンに、SAKEROCKの「ホニャララ」が2位に選ばれました!おめでとうございます!ちなみに先ほどの“小山田”というのは、御存知、小山田圭吾(a.k.a. Cornelius)。今回のゲスト審査員です。広告批評にどーんと載っていたので、いつもは立ち読みのところ、思わず購入してしましました。小山田はその後、 小山田:これがテレビ画面から流れるっていうのは、けっこうスゴイことかも。放送事故というか、もはや放送テロリズムですよ(笑)。インストゥルメンタルだから、いろんなものが上に乗っかりやすいんでしょうね。音楽はユルい感じですけど、MVはすごく過激なことをやっていて、その辺のバランスもいいと思います。 とも。やはりいろんなところに衝撃を与えた作品で

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    dispace 2008/12/12
  • 音楽家 菊地成孔(きくち・なるよし)が持つ特別な感覚の秘密

    今、歌舞伎町のこの部屋でやっているのは、11月に出るダブ・セクステットのライブアルバムの編集です。この部屋は、CDを製作するときだけ機材を入れています。録音は別の場所。書く部屋は、また別です。やることが違うので、部屋が変わる。それだけの単純なことなんです。 僕が歌舞伎町に住み出したきっかけは、2003年に歌舞伎町のホテルで缶詰になったことです。もちろん歌舞伎町にはよく遊びに来ていたんですが、缶詰になると体験の仕方が違うじゃないですか。夜中の1時にタバコを買いに行ったりする。そうしたら、すごく気に入っちゃって。僕が生まれ育った街が、千葉県銚子市の歓楽街だったので、単純にルーツバックといいますか、懐かしいというのがありますし。それで一目ぼれして。浅草や銀座も歓楽街ですが、歌舞伎町がちょうどよかったんです。僕はジャズをやっているので、歌舞伎町の猥雑な感じがピタピタとあったんですね。

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    dispace 2008/12/12