少し前ですが、AWSのサービスに重大なアップデートがありました。ストレージサービスであるEBSに新しいサービスラインナップが追加され、General PurposeというSSDベースのサービスが利用できるようになりました。すでにyoshidashingoさんが色々考察しているので改めてまとめる必要もないですが、自分の中の整理のためにまとめてみます。 EBSのラインナップと価格体系 2014/06~ 今回追加されたのは、General Purpose(gp2)です。従来のスタンダードEBSはMagneticという名前になり、Provisioned IOPSは、io1という略称になりました。 東京リージョンで利用例 サービス名 ベースラインIOPS Max IOPS 価格体系 General Purpose (SSD) 3(IOPS)×GB 3,000(burst) $0.12 1 か月にプロ

