2026年9月27日のブックマーク (4件)

  • 業務プロセスをいじっても生産性は上がらない。あるいは業務を良くするテコについて:プロジェクトマジック:オルタナティブ・ブログ

    ★「業務改革≒プロセスの見直し」と思っていた時期が僕にもあった 業務改革を仕事にしているし、ズバリ「業務改革の教科書」という本も書いているので、amazonで「業務改革」を検索することもある。その際に目につくのは「業務フローの書き方」みたいな本だ。少しずつ切り口を変えて、とてもたくさんある。 あたかも「業務の順番を組み替えたら効率化は成し遂げられる」とか「現状と将来の業務フローを書けば効率化ポイントが見いだせる」みたいな雰囲気だ。 みんながそう思っているのには理由がある。BPR≒業務改革の源流はマイケル・ハマーの「リエンジニアリング革命」という本なのだが、ここで業務プロセスの組み換えの効果が大々的に謳われていたからだ。粗く要約すると・・ 業務の部分最適を推し進めるのではなく、業務プロセスの目的を意識しながら、始めから終わりまでを眺め直そう。 そうすると仕事の組み換えや役割変更の余地に気づく

    業務プロセスをいじっても生産性は上がらない。あるいは業務を良くするテコについて:プロジェクトマジック:オルタナティブ・ブログ
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    dot 2026/09/27
    改善するというよりも、無駄で非効率だけどなぜか若干名が要求するせいで残っている業務を削るだけで良いし、この手の業務はありがち。分析して改善するというよりはシステム改修をテコにして業務の取捨選択をする。
  • 「こんなことで命を失ってほしくなかった」辺野古転覆事故で命を失った武石知華さんの両親が今、思うこと | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

    前編に続いて、沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故で亡くなった同志社国際高校2年、武石知華さんの両親が、失われた娘の未来と事故の真相究明、そして沖縄への想いをインタビューで語る。(聞き手はノンフィクションライターの石戸諭) ──記者会見ではお父様は4層の止められる機会、つまり「第一に下見をして止める。第二に止めないのであれば危険性を踏まえて、安全面の打ち合わせをする。第三に安全性に配慮した十分な計画を立てる。第四に教員が一緒に乗り、引率の責任を果たし、結果を正確に報告する」を訴えていました。 武石知華さんの父 素朴な感情として、私なりに考えていたことでした。告訴の内容ともそれほど差がないものと思います。また、刑事告訴はできれば7月までに終えたいと考えていました。もし7月に受理までいけば、家宅捜索等々で動くとしても生徒がもともといない夏休みの間になると考えたからです。これに間に合わせてくれま

    「こんなことで命を失ってほしくなかった」辺野古転覆事故で命を失った武石知華さんの両親が今、思うこと | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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    dot 2026/09/27
    普段は建前の理想論を押し付ける割に、極めてまっとうな遺族の願いですら、いざ自分が責めを負う立場になると、誤魔化したり逃げ回ったりするというタチの悪い二面性が非難されているのだと思う。
  • Cloudflare 上で Jev で作るほぼ0円運用可能な高品質なページ内検索

    自分は Go Proposal Weekly Digest というサイトを個人で運用しています。 Go 言語の Proposal と呼ばれる言語機能追加の提案を毎週 Claude Code がまとめるサイトで、公開してからそろそろ 8か月程度が立つものになります。 ありがたいことにユーザーが一定数付いて毎週 200PV 程度が安定してあるのですが、懐事情関係なく継続運用できるように Cloudflare 上で基本的に金銭負担なく動作するインフラを構築しています。 これまではまだ運営期間が短く記事数も少ないため過去記事を人力で探すことが可能だったのですが、最近記事が増えてきたことで検索機能が欲しくなってきていました[1]。 このタイミングでちょうど jev が出てきて自分も触ってみたくなったため、Cloudflare Vectorize・Workers AI などと組み合わせて低コスト運用可

    Cloudflare 上で Jev で作るほぼ0円運用可能な高品質なページ内検索
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    dot 2026/09/27
    Jevは最初にクレジットされた5$で相当試せるけど、リチャージは無さそうだし、ちゃんと運用するなら月数ドル程度は考えておいた方が良さそうだけど。
  • トランプ「中国は同盟国」発言は事前に習近平と調整 梯子を外された高市首相(遠藤誉) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    9月24日、米中首脳会談を終え、歓迎式典でスピーチしたトランプ大統領は、第二次世界大戦のときに「中国はアメリカの同盟国だった」と述べたが、この言葉はアドリブではなく、会談前から周到に米中両国間で調整したものと判断される。 日本では、高市首相が機先を制して米中首脳会談の前にトランプと日米首脳会談をして「対中認識を共有し日米同盟の絆の強さを再認識した」と宣言しているだけに、トランプのこの言葉はあくまでも「トランプ流のアドリブに過ぎない」とか「リップサービスでポロリと出たまでだ」と自らに言い聞かせている傾向にある。高市首相のメンツを保とうと必死のようだが、そういった弁明は通じないことを、ホワイトハウスが公開しているスピーチの場面を通して検証する。 日本政府は現実から逃げずに、日本国民のためにもファクトを直視すべきではないのだろうか。 ◆ホワイトハウスが公開した歓迎式典動画が証明:トランプの「中国

    トランプ「中国は同盟国」発言は事前に習近平と調整 梯子を外された高市首相(遠藤誉) - エキスパート - Yahoo!ニュース
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    dot 2026/09/27
    日本にとって米国に代替できる国はないので完全に縁が切れる事態に陥るまでは、意趣返しするわけにもいかないし、言葉の軽いトランプにイチイチ反応せずに、なんとか同盟を維持するしかないのでは。