本記事はIT技術を専門とする会社員で、社外にある程度「あのコミュニティ(例えばプログラミング言語、フレームワーク)のあの人」として名が通っていて、業務の一環としてそのようなこと(以後「コミュニティ活動」と記載)をしている人が注意するとよさそうなことについて書きました。そのような人になりたい人も読むと役立つかもしれません。なお、本記事は特定個人の話ではなく、自分もそうなりかけた経験を含めた一般論です。 誰かが「あのコミュニティのあの人」であることは、それが当人とそのコミュニティにとって良いことであれば、個人としてやっていれば何も問題はありません。しかし、会社員としてそのようなことをしているときにはまりがちな落とし穴があります。 コミュニティ活動をして名が通ってくると、社外に様々な知り合いが増えます。何らかのイベントに呼ばれたり、取材されたりすることもあるかもしれません。なんだか凄そうです。成

