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2016年12月11日のブックマーク (2件)

  • 津原泰水さんの「『この世界の片隅に』で省略されていることを語らない人々」- Togetterまとめ

    津原泰水(やすみ) @tsuharayasumi 『この世界の片隅に』が情報量情報量と騒がれているのを、曼荼羅めいた構造に気付かなかった俺は馬鹿、との心地好い劣等感交じりに眺めてきた。「細部にいちいち資料の裏付けがある」という意味らしいと分かってきて、落胆した。そういう観方をしてしまったら想像力で埋められた部分は悉く瑕疵となる。 2016-12-08 07:19:56 津原泰水(やすみ) @tsuharayasumi この人は何を云っているのだ? 焦土に身内と似た背恰好を見掛け、あの黒焦げは別人だった、こっちに生きていた、と希望をいだくのが「失認」? 諦めなかった人たちだけが再会を果たし、それでも残り時間は僅かな事が多かった地獄で。何にでも手持ちのレッテルを貼り付ければいいってもんじゃない。 twitter.com/pentaxxx/statu… 2016-12-08 14:01:58

    津原泰水さんの「『この世界の片隅に』で省略されていることを語らない人々」- Togetterまとめ
    dusttrail
    dusttrail 2016/12/11
    これだけ丁寧に「作品が省略を行っていること自体を批判しているのではない」と説明しても、理解できてない人がブコメにもわらわらいるんだよなあ。ピカドンみたいに描写しろとか一言も言ってない。
  • 40歳独身処女の親友が自殺した。

    私には高校の頃からの友人が居た。 居たというのは先日、自殺して亡くなってしまったから。 高校時代から冴えなかった私は校内で「あそこは帰宅部」と揶揄されていた文芸部に入った。 もちろん帰宅するために。 最初くらいは行っておこうと部室に向かう途中で会ったのが親友の彼女だった。 「増田さんも文芸部?」と声をかけてくれた。 最初の返しは「はい。」という一言だったと思う。 結局その年の入部者は私達2人だけだった。 帰り道、なんで文芸部に入ったかの話になって、お互いに帰宅するためだった事で盛り上がった。 その後、彼女とは漫画の貸し借りや好きな歌手が同じという事で仲良くなり、帰宅目的だったのに部活に行くのが楽しみになっていた。 帰宅部と言われるだけあって先輩たちはは初日以外は来ることはなかったので部室を2人で使い放題だった。 高校を卒業し、お互いに就職して働き出した。 彼女はアパレル関係の会社に就職し、

    40歳独身処女の親友が自殺した。
    dusttrail
    dusttrail 2016/12/11
    妹がいる人が40歳でそこまで追い詰められると思えないんだよなあ。。何で一人っ子設定にしなかったの?一人っ子と兄弟(それも妹!)ありじゃ絶望の度合いがだいぶ違う。