アメリカのトランプ大統領が国連総会の演説で、「アメリカと同盟国を守らざるをえない場合、北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」と述べたことを受けて、北朝鮮は日本時間の午前6時半すぎ、国営メディアを通じて、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の声明を発表しました。声明では「わが国をなくすという歴代で最悪の宣戦布告をしてきた以上、われわれも史上最高の超強硬な対応措置を断行することを慎重に検討する」として強く反発しました。
◇児童書原作 編集の毛さん明かす 和歌山電鉄貴志川線の三毛猫駅長「たま」の一生を描いた児童書を原作に実写映画を製作し、中国で公開する計画が進められている。在日中国人作家の毛丹青(マオタンチン)・神戸国際大教授の発案で、監督や出演者など詳細はこれから決めるという。 児童書は2016年出版の「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」(角川つばさ文庫)。小嶋光信社長が15年に死んだたまの気持ちを代弁して執筆し、累計発行部数は5万4000部。毛氏の企画、編集による中国語版が今年8月に出版され、上海でのブックフェアに出展したところ、映画化の打診が複数あったという。 映画化計画は21日、中国語版の発売に合わせて貴志駅(紀の川市)で開かれたサイン会で、毛氏が明らかにした。たま役の猫はオーディションなどで選び、出演者は日本人俳優を想定。日本語で撮影し、中国語による字幕、吹き替えを検討しているという。
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く