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2026年8月8日のブックマーク (10件)

  • YouTube、ディープフェイク検出をエンタメ業界に拡大——俳優・アスリートも事務所経由で削除要請が可能に

    YouTube、ディープフェイク検出をエンタメ業界に拡大——俳優・アスリートも事務所経由で削除要請が可能に PC Watchが2026年4月22日に報じたところによると、YouTubeは4月21日、AI生成コンテンツからディープフェイクを検出する「類似性検出技術(Likeness detection)」の適用対象を、新たにエンターテインメント業界へ拡大したと発表した。 なぜこの機能が注目されるのか#生成AIの急速な普及に伴い、実在の人物の顔や声を無断で使ったフェイク動画の増加が社会問題となっている。YouTubeはこれに対し、著作権保護技術「Content ID」の仕組みを応用した独自の「類似性検出技術」を開発し、段階的に保護対象を拡大してきた。 今回の拡大により、俳優・アスリート・著名クリエイターといったエンターテインメント業界の人物が、自身のディープフェイク動画についてYouTubeへ

    YouTube、ディープフェイク検出をエンタメ業界に拡大——俳優・アスリートも事務所経由で削除要請が可能に
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/08
  • SwitchBot「スマートデイリーステーション」発売——1回充電で最大1年、7.5型電子ペーパーで家族の予定・天気・室温を一覧表示

    SwitchBot「スマートデイリーステーション」発売——1回充電で最大1年、7.5型電子ペーパーで家族の予定・天気・室温を一覧表示 SwitchBotが1万5,980円の7.5型電子ペーパー情報端末を発売。カレンダー・天気・温湿度をスマホ不要で常時表示し、1充電で約1年駆動する。 PC Watchが2026年4月22日に報じたところによると、SwitchBotは「スマートデイリーステーション」を4月21日に発売した。7.5型の電子ペーパーを搭載したフォトスタンド型の情報端末で、天気予報・カレンダー・室内外の温湿度をスマートフォンを操作せずに確認できることが最大の特徴だ。 なぜこの製品が注目か#電子ペーパーディスプレイは液晶と異なり、表示内容を書き換えないかぎりほぼ電力を消費しない。この性質を活かして「1回の充電で最大1年間駆動」という、スマートディスプレイとしては異例のバッテリー寿命を実

    SwitchBot「スマートデイリーステーション」発売——1回充電で最大1年、7.5型電子ペーパーで家族の予定・天気・室温を一覧表示
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/08
  • DigiCert Global Root CA G1の失効がMicrosoft 365に与える影響と管理者が今すぐ確認すべきこと

    DigiCert Global Root CA G1の失効がMicrosoft 365に与える影響と管理者が今すぐ確認すべきこと 2026年4月15日から始まったDigiCert Global Root CA G1の業界全体での失効が、古い環境でM365接続障害を引き起こす可能性がある。 2026年4月15日、業界全体で「DigiCert Global Root CA(G1)」の信頼が打ち切られた。Microsoft 365側の対応は既に完了しているが、古い証明書ストアを抱えるシステムやコンテナ環境では今まさに接続障害が起きている可能性がある。静かに進む変更だが、影響を受ける組織にとっては無視できない問題だ。 そもそも何が起きているのか#TLS通信では、サーバー証明書の信頼を辿っていくと最終的に「ルートCA証明書」に行き着く。このルートCAがOSやブラウザの「信頼ストア」に含まれていなけれ

    ebibibi
    ebibibi 2026/08/08
  • - YouTube

    YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

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    ebibibi
    ebibibi 2026/08/08
    なぜ人のIDとは別にアプリのIDが必要なのか、Microsoft Graphとトークンの仕組みを前提知識ゼロから解説しました
  • Microsoft 365 Copilotに深刻な脆弱性CVE-2026-41106——CVSS 9.3、テナント境界を越える恐れ

    Microsoft 365 Copilotに深刻な脆弱性CVE-2026-41106——CVSS 9.3、テナント境界を越える恐れ Microsoft 365 CopilotにCVSS9.3の権限昇格脆弱性、テナント境界越えの恐れ。クラウド側で修正済み、利用者の追加対応は不要。 何が起きたのか#Microsoftは2026年7月、Microsoft 365 Copilotに存在した権限昇格の脆弱性「CVE-2026-41106」を公開した。深刻度はCVSS 9.3と緊急対応レベルの一歩手前まで達する高さで、原因はCopilotが処理するURLリダイレクトの検証不備にあった。悪用されると、未認証の第三者が来到達できないはずのテナント境界を越え、他組織のCopilotが扱うデータにアクセスできてしまう可能性があった。 Microsoft 365 CopilotはSharePoint、Exch

    Microsoft 365 Copilotに深刻な脆弱性CVE-2026-41106——CVSS 9.3、テナント境界を越える恐れ
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/08
  • 欧州委員会、GoogleにAndroidのAI開放を命令 AnthropicやOpenAIも音声起動対応へ

    欧州委員会、GoogleAndroidAI開放を命令 AnthropicやOpenAIも音声起動対応へ 欧州委員会は2026年7月17日、デジタル市場法(DMA: Digital Markets Act)に基づき、GoogleAndroidの音声AIアシスタントを競合他社に開放するよう命じた。これまでAndroid端末には自社AI「Gemini」が標準搭載され、他のAIアシスタントへの切り替えが事実上困難だったが、今後はAnthropicやOpenAI、フランスのMistral AIといった競合のチャットボットも、音声起動でスマートフォンを直接操作できるようになる見通しだ。 何が問題視されたのか#欧州委員会が問題視したのは、GeminiのAndroidへのプリインストールが、EU域内の成人の60%を占めるAndroidユーザーにとって、サードパーティ製AIモデルの魅力を実質的に削いで

    欧州委員会、GoogleにAndroidのAI開放を命令 AnthropicやOpenAIも音声起動対応へ
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/08
  • Anthropic、Claude Codeの権限確認を8月14日から自動化——人手の承認精度はわずか14%

    Anthropic、Claude Codeの権限確認を8月14日から自動化——人手の承認精度はわずか14% AnthropicがClaude Codeの既定権限モードを8月14日にAuto Modeへ切替。人の検知精度14%に対し分類器は89%と公表。 米Anthropicは、コーディングエージェント「Claude Code」のPro・Max・Teamプランにおいて、2026年8月14日から権限モードのデフォルトを「Auto Mode」に切り替えると発表した。ファイル編集やコマンド実行のたびに人間の承認を求める従来の挙動から、危険な操作だけを自動分類器が検知してブロックする方式へと標準動作を転換する。 Auto Modeとは何か——「毎回確認」から「自動遮断」へ#Claude Codeはこれまで、コード変更やターミナルコマンドの実行前に逐一「実行してよいか」を尋ねるのが既定の動作だった。安

    Anthropic、Claude Codeの権限確認を8月14日から自動化——人手の承認精度はわずか14%
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    ebibibi 2026/08/08
  • アリババが2.4兆パラメータ「Qwen3.8-Max」をプレビュー公開、Moonshot Kimi K3に数日遅れで対抗

    アリババが2.4兆パラメータ「Qwen3.8-Max」をプレビュー公開、Moonshot Kimi K3に数日遅れで対抗 中国Alibaba傘下のAI開発チームは7月19日、パラメータ数2.4兆という超大規模なマルチモーダルAIモデル「Qwen3.8-Max」のプレビュー版を発表した。テキストに加えて画像・動画・文書の理解にも対応し、性能はAnthropicの「Fable 5」に次ぐ水準だと自社は主張している。オープンウェイト版も近日公開予定で、中国AIスタートアップMoonshot AIが「Kimi K3」をオープンウェイトで公開してからわずか数日というタイミングでの投入となった。 Qwen3.8-Maxとは何か#AlibabaのQwen(通義千問)シリーズは、Qwen、Qwen2、Qwen2.5、Qwen3とバージョンを重ねてきた大規模言語モデル群で、オープンウェイトモデルとしてHu

    アリババが2.4兆パラメータ「Qwen3.8-Max」をプレビュー公開、Moonshot Kimi K3に数日遅れで対抗
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    ebibibi 2026/08/08
  • OpenAI「Astra」がサイバー攻撃能力で最高危険度「Critical」相当と判定、開発を隔離環境に移行

    OpenAI「Astra」がサイバー攻撃能力で最高危険度「Critical」相当と判定、開発を隔離環境に移行 OpenAIは2026年8月7日、開発中の新モデル「Astra」について、内部評価の結果「Critical(重大)」レベルのサイバー攻撃能力を否定できないと発表した。同社が定める安全性評価の枠組み「Preparedness Framework」において、モデルがこのレベルに達したと判断されたのは今回が初めてで、OpenAIは開発体制を隔離環境に移し、政府機関やAI安全団体と連携した検証体制を敷いている。 Preparedness Frameworkと「Critical」の基準#Preparedness Frameworkは、OpenAI2023年に策定した先端AIモデルの新興リスクを段階的に管理するための内部指針だ。サイバーセキュリティ、生物・化学兵器、AI自己改善など複数の領域

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    ebibibi 2026/08/08
  • Microsoft、Windows 11への「OneDrive Photos」強制インストールを認める——AI顔認識機能と企業PCへの誤配信が問題に

    MicrosoftWindows 11への「OneDrive Photos」強制インストールを認める——AI顔認識機能と企業PCへの誤配信が問題に Microsoftは、Windows 11に「OneDrive Photos」というAI搭載アプリを人の同意なく強制インストールしていたことを、米メディアWindows Latestの取材に対して認めた。個人用Microsoftアカウントを一切使っていないPCにもこのアプリが出現し、数週間にわたって「なぜ勝手にインストールされたのか」という疑問と反発がユーザーの間で広がっていた事案だ。Microsoftはこれまで沈黙を保っていたが、今回ようやく経緯を説明した。 OneDrive Photosとは何か#OneDrive Photosは、OneDriveアプリの一部としてWindows 11に配信される新しいコンポーネントで、インストール先は

    Microsoft、Windows 11への「OneDrive Photos」強制インストールを認める——AI顔認識機能と企業PCへの誤配信が問題に
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    ebibibi 2026/08/08