Unity2017.3が正式にリリースされまして、Vuforia7が搭載されました。 というわけで早速使ってみたので、実機で実行するまでを解説します。 Vuforia7の何がいいの? 導入 シーンのセットアップ エディタで実行してみる タップでオブジェクト表示するようにする ビルドしてみる おわり Vuforia7の何がいいの? というわけで、何が嬉しいかというと、Vuforia7にはGroundPlaneという、ようはARKitやARCoreで実現できるような水平面を検知する機能が搭載されています。 これによって、ARKitやARCoreそれぞれのSDKを自分で導入し、実行するプラットフォームごとに利用するコードを切り替えるという煩わしさから解放されます。 さらに、GroundPlaneは以下に記載されている通り、ARKitやARCoreよりも幅広いデバイスをサポート。 Ground P
