GitHubのAuto Mergeをひとつの必須チェックに集約するためのGitHub Action automerge-gate を作ったので紹介します。 GitHub: pkgdeps/automerge-gate 背景: GitHub Auto Mergeは集約するアクションなしだと使いにくい 前提として、GitHubのAuto Mergeを使うには、必須チェック未達成のPRをマージできない状態にするBranch protection ruleやRulesetの設定が必要です。 これらの保護機能でPRがブロックされる状態を作ったうえで、すべての必須チェックが成功した時点でAuto Mergeが発火する、という仕組みになっています。 逆に言うと、Auto Mergeを使うには何かしらのステータスチェックを必ず必須に入れる必要があります。 そして、Branch protection rul
update-github-actions-permissions v2をリリース: 500種類のGitHub Actionsのpermissionsに対応 GitHub Actionsのworkflowsファイルに自動的にpermissionsを追加する@pkgdeps/update-github-actions-permissions v2をリリースしました。 Release v2.0.0 · pkgdeps/update-github-actions-permissions update-github-actions-permissionsは .github/workflow/*.ymlのWorkflowファイルに対して、利用してるActionから最小限のpermissionsを自動的に設定するツールです。 GitHub Actionsのデフォルトパーミッションはwrite-allで
Welcome to the 6th edition of the JavaScript Rising Stars, our annual round-up of the JavaScript landscape. If you took a break to escape the JavaScript fatigue in 2021, you are in the right place! We'll be talking about meta frameworks, the need for speed and all-stars are joining forces at tech companies. But first, we have a new "champion" this year, that no one expected, and it's a command lin
複数のリポジトリに同じ変更をまとめて入れたい場合に手作業でやったり、手動でスクリプトを一から書くのは大変です。 Shepherdというツールを使うことで、複数のリポジトリにまとめてPRをだして、そのPRをまとめてマージすることで複数のリポジトリに一括で変更を入れた話を書きます。 Shepherd Shepherdはマイグレーション用の設定ファイル(シェルスクリプトとIDを定義するイメージ)を書いてまとめてマイグレーションするツールです。 GitHubから対象のリポジトリをローカルに持ってくるところからPRを出すところまでがステップとしてコマンドになっているツールです。 GitHubの検索クエリで対象のリポジトリを指定して、そのリポジトリをローカルに checkout ローカルのリポジトリに対して設定ファイルを元に変更を apply ローカルのリポジトリの変更を commit ローカルのリポ
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