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railsとmvcに関するemonkakのブックマーク (2)

  • Ruby on Railsの「えせMVC」の弊害

    先日のエントリーでも少し触れたが、Ruby on Railsの最大の問題点は、それが持つ「一見そのフレームワークがMVCの形をとりながら、MVCの最も大切なところを外している『えせMVC』である」点にある。MVC(Model View Controller)がなぜ必要かを根底の部分でちゃんとと意識せずにRailsアプリケーションを作ると、後々ひどい目に会うので注意が必要である。 その意味では「RailsでMVCを学ぶ」などもっての他だし、「JavaにもRailsと同じようなフレームワークを作って業務用アプリの開発を効率化しよう」などという発想もとても危険である。 ということで、今日はまずはMVCの解説から。 MVCの発想の根底には、「モジュール化と情報の隠蔽により、プログラムがスパゲッティ化するの(コード間の相互依存関係が複雑に入り込んでしまってにっちもさっちも行かない状態になること)を避

  • Rails雑感 - 愛と勇気と缶ビール

    最近、いわゆるRailsの古めのバージョンで書かれたプチレガシーな感じのアプリケーションを触っていて思ったこと。 ちなみに、この話題は多くの人にとって大分今更感のある内容なので、逆にこれを読んで「今更だなぁ、そんなのとっくに結論出てるでしょ」と思わない人はヤバい。 めんどくさいのでデータ永続化を行うためのミドルウェアはMySQLという前提で書く。 単純に言うと、いわゆるRailsアプリのMVCではMがActiveRecordかなんかを継承していて、そのまま作るとModelとtableが一対一対応になってしまう これだと、どのModelにも属さないようなビジネスロジックを置くべき場所がどこなのかよくわからない 「どのModelにも属さないようなビジネスロジックなんてないでしょ!」「どのModelにも属さないビジネスロジックがある時点で設計おかしいでしょ!」と思った人は幸福である。頭が。 ちな

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