<WBC:日本-チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム 最終レースとなった第1回「国際すしレース」は吉兆のタマゴが有終の美を飾った。 【動画】チェコ先発の電子技師が好投 スタートは横一戦。中盤まで大混戦だったが、タマゴが仕掛けた。中盤で1貫リードを奪うと、そのまま1着でゴール。最終的には2位のコハダに2貫差をつけた。以下は3着アナゴ、4着エビ、5着マグロの順で入線した。昨シーズンはタマゴが勝つと、東京ドームを本拠地とする巨人の勝率も高かったため、タマゴは吉兆ネタとしても知られている。 東京ドームで行われているWBC1次ラウンドで4回表終了後に「国際すしレース」を開催。通算成績はアナゴ2勝、エビ3勝、タマゴ2勝、マグロ1勝、コハダ2勝となり、全10レースに及ぶ第1回「国際すしレース」はエビが最多勝に輝いた。 「国際すしレース」は今大会から正式採用された。巨人ファンにとってはなじみのレ

