代表作「嵐の伝説」「アコヤツタエ」など。リイドカフェにて「本田鹿の子の本棚」そして「水洗戦記タケル」を連載。子供達はうんちが大好きなのでニチアサでアニメ化目指して頑張ります。
「おぎゃあ」と泣いてみても、自活はできませんからね。でも、生まれてこないことには社会は成り立ちませんから、まずは母親が、家族が、社会が、この世帯の負担を軽減する施策を取る、これが社会保障では当然とされるものです。 こんにち、社会保障をどこまで削るべきかという議論は繰り返されますが、削減を訴える側も含め、多くの国民が人生のどこかの時点で社会に支えられて生きてきた、あるいはこれから支えられて生きていくという事実は、あまり語られることがありません。 ざっくりとした試算になりますが、個人(世帯ではなく)で年収600万円ほどの所得がなければ、その個人は社会のお荷物です。その人の納税額より、政府から受け取る公共サービスが勝るからです。 安全な社会を実現する警察、安全な上水道、うんこ流し放題の下水道、電気もネットも道路も電車も、およそ社会のインフラが安価に提供されるのは、企業や高所得者がちゃんと納税して
せっかく遠征したのでうまいもんでも食おうかと思い朝から晩まで食べ続けました。遠征先は神戸ですがその前に大阪で用事があったので梅田〜西天満エリアで行きたかった店にも行ってみました。なんだかもう本当にずっと食べてた気がする。 喫茶サンシャイン 踊るうどん 大安 ルミステール にしむら珈琲店 CAFFE PASCUCCI パティスリートゥーストゥース たこ焼たちばな モトマチ喫茶 ひばり珈琲 アニエスベーカフェ 元祖ぎょうざ苑 みつまた喫茶店 長田タンク筋 元町サントス パンやきどころ RIKI Rond sucré cafe(ロンシュクレカフェ) ユーハイム イスズベーカリー 喫茶サンシャイン スプーンを入れた瞬間の柔らかさにびっくりした。なんとなく固そうに見えたので。2回スプーンを入れると自重を支えきれずペタンと倒れてしまうほど。ふと、たれぱんだを思い出した。一切のザラつきのない滑らかな舌触
直近3か月の運用成績見てたら250万増えてた まあそのうちの100万弱は給与からの入金だけど… このペースだったとしたら1年で1000万増えるわけだけど なんか資産が例えば4000万から5000万に増えたところで、「だからなに?」って気持ちになっちゃうんだよね 1000万は間違いなく大金で俺もそれを増やすのに死ぬほど苦労してるんだけど でも人生を通してみたとき、1000万でできることって本当に小さいよな 老後生活安心できるわけでもないし、FIREできるわけでもないし、土地が買えるわけでもないし、家が建つわけでもない 今の労働生活が最強につらくて苦しいから、これに耐えて溜めたこの金は価値あるものであってほしいしなんでもできてほしいという気持ちがあるんだけど できることの少なさになんだかガックリきてしまう なんだろう 俺って生きててなにしたいんだろう
久々にパフェを自作したので、未来の自分のために記録しておきます。 先日、友だちがうちに遊びに来てくれる際に、せっかくだから一緒に何か作ったりしたいなと思い、季節のフルーツでパフェを作ることを思い立ちました。 過去の自作パフェ パフェは、過去に何回か挑戦しているんですよね。 https://x.com/buchineko_okawa/status/1413843733628350472?s=20 マンゴーのばらパフェ。 刻んだマンゴーとハーゲンダッツのマンゴー&パッションフルーツを入れる→グランマルニエ入りの生クリームを絞る→刻んだマンゴーを入れる→生クリームを絞る→バラの花状に飾り切りをしたマンゴーを飾る→できあがり! pic.twitter.com/5X8uwkQQFF — ぶち猫 (@buchineko_okawa) 2021年7月10日 今年はちょっとロマンチックに出来上がった桃のパ
こんにちはみなさん、ソーセージパンは好きですか 私は大好きです スーパーでもコンビニでもパン屋でも、どこで買っても安定した味が得られる それがソーセージパン そのどれも基本の構成要素はソーセージとパン きわめてシンプル、絶対的安心感のある裏切りのないパン そんな安心が雁首揃えてスーパー等の棚に並んでいるのを見ると私は思わずにっこりしてしまうのだ 2026年7月、私は10種類のソーセージパンを食べた 買ったお店はコンビニスーパーごちゃまぜである 今回はその時のメモを振り返りながらそれぞれ思った事を手短にまとめた これはそれだけの記事である ソーセージパンとは私にとって日常の延長線上にあるご褒美でありささやかな安寧 皆等しく愛すべきソーセージパンである 私はこれからソーセージパンへの秘めたる想いを言葉にして、ボトルメールの如くインターネットの海に流す それが読者であるあなたの元にたどり着いた
「ちいかわ」という記号に接したとき、我々の脳裏に浮かぶのはアンパンマンやポケモンのような、無垢な子供たちのための愛らしい偶像だろう。 しかし劇場版『人魚の島の秘密』は、甘やかなパステルカラーで塗り固められた「地獄の門」である。当初は「子供向けの教育的な代物」と高を括っていたこの物語が、なぜ現代の知識層や大人たちを戦慄させるのか。 それは、本作が可愛い皮を被った「現代社会の縮図(祝図)」そのものであり、剥き出しの暴力と不条理を突きつけてくるからだ。本作を読み解くことは、我々が生きるこの壊れた世界の構造を直視することと同義である。 現代日本における「アンダークラス」の寓話 批評家の宇野常寛氏は、本作を現代日本の「アンダークラス(下層階級)」の幸福論を体現した作品であると鋭く喝破している。 ちいかわたちの世界には、「結婚」や「生殖」といった「未来の再生産」という概念が徹底的にアンインストールされ
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