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ブックマーク / note.com/narima01 (1)

  • 『映画ちいかわ』と『ちいかわ』を通して考えた、労働、友達、かわいい。|成馬零一

    記事では、『ちいかわ』は労働と友達の物語という切り口で書いています。 ちゃんと漫画を読み通して驚いたのは、ちいかわやハチワレに家族がいないことで、恋人も恋愛もいない。もちろん性愛もなくて、血縁と生殖から切り離された個として描かれていること。 もしかしたらキャラクター主体のキッズ向けコンテンツでは当たり前なのかもしれないですが、自分には衝撃でしたし、読み進めていくと作者のナガノは、かなり自覚的に書いていると感じます。 これが独自の読みやすさになっていて、男女論や家族の比喩に回収されないことが『ちいかわ』が幅広い層に支持されているる勝因ではないかと思います。 家族や性が存在しない代わりにあるのが、職場の同僚と友達だけの世界で徹底して個人の繋がりなんですよね。これには当に驚いたのですが、突き詰めて考えると、自分はこういう世界に生きているなぁと当に思います。 ある種の成熟拒否というか成熟できず

    『映画ちいかわ』と『ちいかわ』を通して考えた、労働、友達、かわいい。|成馬零一
    esbee
    esbee 2026/08/14
    『あらゆる価値観に対して緩やかに背を向けて、信じるものは友情しかないという世界観の作品が、ファミリー向けコンテンツとして幅広い層から支持されている現状は何なのか? と考えこんでしまいました』せやなあ
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