昔はやったネットスラングに「レベルを上げて物理で殴ればいい」というのがあったが、結局レベルを上げるゲームはどれもそこへと収束してしまう。 ゲーム内のあらゆる行為がプレイヤー自身の成長によって成し遂げたものではなく、キャラクターのレベルを上げた結果になってしまう。 それが凄い無駄に感じるようになった。 キャラクターの成長を概念的に感じるためのシステムだと説明されても、俺はプレイヤーとして成長の実感をシンクロして味わいたいと思ってしまう。 だがレベルはプレイヤーの成長に対する実感を完全に失わせる。 勝利とは「レベルを上げたことで物理で殴れた」のマイナーチェンジであり、敗北さえも「レベルが足りてないので物理で殴りきれなかった」となる。 PDCAサイクルを回して試行錯誤しようにもその裏にはいつも「そもそもレベルを上げればいいだけでは?」という疑問と「どんなに頑張ってもレベルが足りてなければクリア出
お気持ち長文です。さっきはてなid取得して書き捨てた文章です。 はてな政治界隈をROMして一年ほどになる。当初はあるブログを読んでいて、そのブログが「ブクマカ」「増田」などと言い出して、なんだその用語は?と思い、 調べてみるとはてなブックマークなるものが存在することが分かった。当初は誰が誰だかさっぱり分からなかったが、だんだん強烈なブクマカのことは覚えるようになった。 そして今では毎日暇な時にふと思い立って「〇〇〇(はてなid)のブックマーク」のページを20人程度さっと確認し、どんな言動をしているか見る。 これが結構癖になるんだよ。個人名は出さないけど、「このブクマカ頭おかしいなー」と思っているやつがたまに正論を言い出すと面白いし、 例えば「左右」の対立があって、「右」が有利な記事で左をたたき、「左」は撤退している中で、「左」のブクマカが「左」としての理屈を言い出したりとかしてると 「お、
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