年明けに突然、抜き打ち解散が行われました。来年度予算案の年度内成立を実現してからだろうと予測していましたので、不意を突かれました。真冬の寒さの盛り、雪国では投票自体が難しいため、これまで1月に解散したことはほとんどありません(36年ぶり)。 解散(1月23日)から16日後の投開票(2月8日)は、戦後最短でした。党名を浸透させ、論戦を通じて政策の違いを示す時間もありませんでした。 まさに異例中の異例の総選挙の投開票日は、全国的に大雪となりました。凍てつく寒さで足もとが悪い中でも、投票所に足を運び清き1票を投じていただいた皆様に心から感謝申し上げます。 その結果、新党「中道」は比例42議席、小選挙区7議席、合計49議席の獲得にとどまり、大敗を喫することになりました。主権者のご審判であり、厳粛に謙虚に受け止めたいと思います。 長年仰ぎ見続けてきた先輩や苦楽を共にしてきたかけがえのない同志

