2012年3月21日のブックマーク (1件)

  • 【karoshi過労死の国・日本 第3部(3)若者に迫る危機】“国策”地デジの影…SEは鬱率3倍(1/4ページ) - MSN産経west

    最後の言葉「もう一度だけ、会社に戻る」 「命が大事。もう会社を辞めて」 神戸市須磨区の西垣迪世(みちよ)(66)は平成17(2007)年秋、病で休職し帰省していた一人息子の和哉に、たまりかねて言った。見るからに疲れ果てていたからだ。 就職氷河期のさなか、システムエンジニア(SE)として川崎市内の会社に入って4年目。日有数の大手企業の子会社だったが、人間らしく働かせているとは到底思えなかった。 「もう一度だけ、会社に戻るよ。それでダメなら帰ってくる」。最後に和哉は母を気遣うようにそう言い残し、社員寮へと戻った。そして復職から約2カ月後の18年1月、病の治療薬を大量に飲んで死亡した。27歳だった。 生前、和哉は迪世にこう漏らしている。同僚にも病患者が多く、自分だけ弱音を吐くわけにはいかないこと。上司の期待に応えたい気持ちがまだあること。もしこのまま退職しても、再就職は難しいこと…。すし

    findup
    findup 2012/03/21
    地デジ関連に限らず、納期と予算に最初から無理がある仕事が増えた感。それでも受注しないと回らない1次請けメーカ、下請けソフト会社の連鎖だと思う。空き要員出すよりマシって考え。人間は消耗品。