SIerに発注したら4ヵ月800万円という見積もりだったものをAI駆使してつくったら3日で50万円でできた、という話が話題になってました。 そこで、SIerでは作るものをちゃんと保証したりしていて文書化は大切である、みたいな指摘が入ってたりした。 でも、よく考えると、それって外注-受託において、作ると言ったものをちゃんと作ってもらったり、作ると言って作ったものにちゃんとお金を払ってもらったりするための、SI構造を維持するためのコストだったりします。 いまAIは、「800万の見積もりのものが3日でできた」ということ以上に、社会構造を変えようとしています。 そうすると、そんな変化の中で、800万円はともかく、3日でできるものに4ヵ月かけるというのが受け入れにくくなっています。 ※ 背景になる話もまとめました 業務システムでも保守運用より構築スピードが大切になっている - きしだのHatena

