2026年8月9日のブックマーク (4件)

  • 落語の世界も「傷つく人ないように」…セリフ変更や改作、現代にふさわしい表現模索の動き(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

    東西で演じられる古典落語「猿後家(さるごけ)」は、顔がサルに似ている女性が登場する。見た目を笑う声や、反対に「美しい」とおべんちゃらを言ってくるのを聞いて、女性が腹を立てたり浮かれたりする姿を滑稽に描く。 上方の落語家、露(つゆ)の眞(まこと)さん(39)は、高座にかけた後、観客から「顔がサルにそっくりでおもしろかった」と言われ、違和感を抱いた経験がある。「そこで笑ってほしいわけじゃなかった」。以降、顔が赤く目がつり上がった女性のことを町の男たちが「サルとおんなじ」とうわさをする場面で、来の筋にはない「かいらしい(かわいらしい)ちゅうたら、かいらしいねんけどな」というせりふを加え、容姿をからかうトーンを和らげている。 「見た目についてコソコソ言われる経験をしたことがある人は多いと思う。この噺(はなし)を聴いて傷つく人がいないように」。演じる時は、女性の純粋さやかわいげをおもしろく表現する

    落語の世界も「傷つく人ないように」…セリフ変更や改作、現代にふさわしい表現模索の動き(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
    findup
    findup 2026/08/09
    変えなきゃ「落語界は時代遅れ」とかぶっ叩かれるのだろうからね
  • 就職氷河期に低賃金、長時間労働、使い捨てのような扱いで死にものぐるいで耐えてきた人たち…後から「仕事を選んでいたからだ」と本人の選択の問題に書き換えるのはあまりに短絡的という話

    あの佐々岡 @anosasaoka 「就職氷河期世代が苦しかったのは、ブルーカラーの仕事を選ばなかったからだ」 という話を見かけますが、今もゴリゴリのブルーカラーで週6勤務している福祉系インフラ土方の私からすると、 マジで何言ってんだこいつ、ですね。 氷河期世代が全員、冷暖房の効いたオフィスでスーツを着る仕事だけを待っていたとでも思っているのでしょうか。 身体を使う仕事へ行った人間なんて、いくらでもいます。 見えていないだけです。 建設へ行った。 物流へ行った。 工場へ行った。 介護へ行った。 警備へ行った。 非正規でも何でも、とにかくうために働いた。 そしてそこで、低賃金、長時間労働、使い捨てに近い働かせ方に、死にものぐるいで耐えてきた人たちがいる。 それを今になって、 「仕事はあった」 「選ばなければ働けた」 と言う。 生きるためなら、どんな賃金でも、どんな労働時間でも、どんな扱いで

    就職氷河期に低賃金、長時間労働、使い捨てのような扱いで死にものぐるいで耐えてきた人たち…後から「仕事を選んでいたからだ」と本人の選択の問題に書き換えるのはあまりに短絡的という話
    findup
    findup 2026/08/09
    合同企業説明会に行っても特定大学しか会社説明を聞かせてくれないのはよくあった。説明会で全部門前払いとか。自分はたまたま運が良かっただけ。当時ブラックSIerでデスマや病みかけたりは沢山したが…
  • 「バス運転手は稼げない」は過去の話? ウィラーが年収600万円を実現した理由

    「バス運転手」と聞いて、「きついわりに、稼げない」というイメージを抱く人は少なくないだろう。実際、バス運転手の平均年収は約453万円(厚生労働省「2025年 賃金構造基統計調査」)にとどまり、決して高収入とはいえない。地方によっては300万円台にとどまるなど、さらに低い場合もある。 一方で、ブルーカラー系の職種では近年、賃金の上昇が続いている。建設業では、作業員の人件費の目安となる単価が14年連続で上がった。タクシー運転者も2025年の賃金構造基統計調査で平均年収が前年から8.7%増え、全産業平均の伸び(3.5%)を上回った。 こうした賃上げは一律ではなく、職種によって差がある。同じドライバー職でも、バス運転手はこの波に乗り切れていない。処遇が見劣りするため、若い担い手は集まらず、運転手の高齢化と減少が進む。担い手不足は、いまや業界全体の課題だ。

    「バス運転手は稼げない」は過去の話? ウィラーが年収600万円を実現した理由
    findup
    findup 2026/08/09
    それでも600か、とは思うが、値上げしたらしたで高すぎ、もう乗らないとか散々に叩かれる。
  • ファン付き作業服着用の50代男性、熱中症の疑いで死亡…スポーツドリンクも持参

    【読売新聞】 中国電力ネットワークは7日、50歳代の男性従業員が熱中症の疑いで死亡したと発表した。 同社によると、6日午後2時頃、島根県邑南町の山中で送電線があることを示す看板の設置を終えた男性が下山中、意識不明の状態となり、午後6

    ファン付き作業服着用の50代男性、熱中症の疑いで死亡…スポーツドリンクも持参
    findup
    findup 2026/08/09
    そんな仕事にしか就けないから熱中症で死ぬんだ、そんな作業は氷河期世代にやらせればいい、くらいはブクマカは平気で言いそうではある。ファン付き作業着もスポドリもリスクは減らせてもゼロにはならないよね…