2003年の修学旅行 私が中学生の頃、九州に修学旅行に行った。 当時は携帯電話やデジタルカメラがギリ身近になかったので、写真を撮りたい人は「写ルンです」を持って修学旅行に参加することになっていた。 するとどうなるか。今とは違って 旅行後、思い出を振り返るまでに若干のラグがでることになる(現像・プリントのため) 旅行から帰ってきて「そもそもどんな写真を撮ったっけ?」と忘れかけた頃、現像した写真を取りにいくと 夕食の様子や、初めてのスキー、寝る前の謎のノリなど、あらゆる思い出が押し寄せてくるのだ(2003年当時の写真です) この体験→写真までのラグこそ「修学旅行」だったのではないか? あの思い出の遅延をもう一回味わいたい!

